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みかんとひよどり
文学・評論

みかんとひよどり

近藤史恵

フランス料理のシェフと猟師が、ジビエという素材を介して厨房と山を行き来する小説。表紙には淡いブルーグレーの調理台を背景に、フライパンを構える二つの手、皿に流したソース、皿に添えられたハーブが手描きのタッチで配され、白抜きの和文タイトルと筆記体の仏題が静かに重なる。湯気立つ厨房の一瞬を切り取った構図が、素材と人の手が触れ合う物語の手触りをそのまま差し出している。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『四つの署名』 装丁: 西村弘美 書影

四つの署名

装丁西村弘美

装画えすとえむ

KADOKAWA / 2013年

文学・評論
『幼女戦記 1 Deus lo vult』 装丁: 椿屋事務所 書影

幼女戦記 1 Deus lo vult

カルロ・ゼン

装丁椿屋事務所

装画篠月しのぶ

KADOKAWA / 2013年

文学・評論
『#拡散忌望』 装丁: 大原由衣 書影

#拡散忌望

最東対地

装丁大原由衣

装画ねこ助

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『花嫁は墓地に住む』 装丁: 鈴木久美 書影

花嫁は墓地に住む

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画坂本ヒメミ

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『君たちは今が世界』 装丁: 坂詰佳苗 書影

君たちは今が世界

朝比奈あすか

装丁坂詰佳苗

装画北澤平祐

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『エチュード春一番 第一曲 小犬のプレリュード』 装丁: 大原由衣 書影

エチュード春一番 第一曲 小犬のプレリュード

荻原規子

装丁大原由衣

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐』 装丁: 坂川栄治+永井亜矢子 書影

鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐

上橋菜穂子

装丁坂川栄治+永井亜矢子

装画影山徹

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『デカルコマニア』 装丁: 桐畑恭子 書影

デカルコマニア

長野まゆみ

装丁桐畑恭子

装画KAKUTO

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『これは弁護士の仕事ではありません!』 装丁: 百足屋ユウコ+たにごめかぶと 書影

これは弁護士の仕事ではありません!

妃川螢

装丁百足屋ユウコ+たにごめかぶと

装画けーしん

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『教室が、ひとりになるまで』 装丁: 須田杏菜 書影

教室が、ひとりになるまで

浅倉秋成

装丁須田杏菜

装画Re°

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『きみのために青く光る』 装丁: 坂詰佳苗 書影

きみのために青く光る

似鳥鶏

装丁坂詰佳苗

装画中村至宏

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『おきつねさまのティータイム』 装丁: 近藤ひろ 書影

おきつねさまのティータイム

高村透

装丁近藤ひろ

装画toi8

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『四畳半タイムマシンブルース』 装丁: 鈴木久美 書影

四畳半タイムマシンブルース

森見登美彦

装丁鈴木久美

装画中村佑介

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『レイカ(3)警視庁刑事部捜査零課』 装丁: 濱祐斗[YUTO HAMA DESIGN] 書影

レイカ(3)警視庁刑事部捜査零課

樹のえる

装丁濱祐斗[YUTO HAMA DESIGN]

装画清原紘

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『僕が僕をやめる日』 装丁: 鈴木亨 書影

僕が僕をやめる日

松村涼哉

装丁鈴木亨

装画たえ

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『つかのまのこと』 書影

つかのまのこと

柴崎友香

カバー写真市橋織江

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『イミテーションと極彩色のグレー』 装丁: 早瀬真菜美 書影

イミテーションと極彩色のグレー

loundraw

装丁早瀬真菜美

装画loundraw

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『織ノ王国物語 ~七番目の王子と忠誠の剣士~』 装丁: 長﨑綾 書影

織ノ王国物語 ~七番目の王子と忠誠の剣士~

あさぎ千夜春

装丁長﨑綾

装画青井秋

KADOKAWA / 2019年

文学・評論