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神様もう一度だけ愛してると言わせて
文学・評論

神様もう一度だけ愛してると言わせて

青葉優一

切実な祈りを思わせるタイトルを掲げた、メディアワークス文庫の一冊。失われた誰かへの想いと、もう一度だけ伝えたかった言葉をめぐる物語のようだ。表紙では、互いを抱きしめ合う男女が水彩のにじみで描かれ、青、藍、朱、緑の絵の具がしぶきとなって白地に飛び散る。輪郭は溶けかけ、人物そのものが感情の飛沫と化していくかのよう。縦組みの細い明朝でタイトルを右肩に静かに据え、激しい色彩と対照をなす余白の白が、消えゆく時間の儚さを際立たせている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
鈴木亨
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『雪の女王 アンデルセン童話集』 装丁: 國枝達也 書影

雪の女王 アンデルセン童話集

AndersenHansChristian、山室静

装丁國枝達也

装画Naffy

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『夜の動物園』 装丁: 舘山一大 書影

夜の動物園

Phillips、Gin、羽田、詩津子

装丁舘山一大

装画pomodorosa

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『東都日報絵師の事件帖 帝都の夜に潜む罪』 装丁: 西村弘美 書影

東都日報絵師の事件帖 帝都の夜に潜む罪

和泉桂

装丁西村弘美

装画さとい

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『うちの執事に願ったならば 3』 装丁: 西村弘美 書影

うちの執事に願ったならば 3

高里椎奈

装丁西村弘美

装画佐原ミズ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『女優堕ち』 装丁: 坂詰佳苗 書影

女優堕ち

河原れん

装丁坂詰佳苗

装画木村タカヒロ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『白い月の丘で』 装丁: 西村弘美 書影

白い月の丘で

装丁西村弘美

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『謎解き茶房で朝食を』 装丁: 百足屋ユウコ+たにごめかぶと 書影

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妃川螢

装丁百足屋ユウコ+たにごめかぶと

装画げみ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『ポーツマスの贋作』 装丁: 西村弘美 書影

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井上尚登

装丁西村弘美

装画げみ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『ここは神楽坂西洋館』 装丁: bookwall 書影

ここは神楽坂西洋館

三川みり

装丁bookwall

装画烏羽雨

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『半逆光』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

半逆光

谷村志穂

装丁鈴木成一デザイン室

装画金子幸代

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文学・評論
『心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 祈りの柩』 装丁: 鈴木久美 書影

心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 祈りの柩

神永学

装丁鈴木久美

装画鈴木康士

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『誰がために鐘を鳴らす』 装丁: 須田杏菜 書影

誰がために鐘を鳴らす

山本幸久

装丁須田杏菜

装画西山寛紀

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『二階の王』 装丁: 須田杏菜 書影

二階の王

名梁和泉

装丁須田杏菜

装画藤田新策

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『ぼぎわんが、来る』 装丁: 大原由衣 書影

ぼぎわんが、来る

装丁大原由衣

装画綿貫芳子

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『ものするひと 1』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

ものするひと 1

オカヤイヅミ

装丁名和田耕平デザイン事務所

KADOKAWA / 2018年

コミック・ラノベ・BL
『さいごの毛布』 装丁: 坂詰佳苗 書影

さいごの毛布

近藤史恵

装丁坂詰佳苗

装画木内達朗

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『子狐たちの災園』 装丁: 大原由衣 書影

子狐たちの災園

三津田信三

装丁大原由衣

装画シキトリ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『さよなら、君のいない海』 装丁: 鈴木亨 書影

さよなら、君のいない海

秀島迅

装丁鈴木亨

装画吉田健一

KADOKAWA / 2016年

文学・評論