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教室が、ひとりになるまで
文学・評論

教室が、ひとりになるまで

浅倉秋成

校内で連鎖する不可解な死を、ひとりの生徒が追いかける学園ミステリ。鮮やかな黄色を背景に、制服姿の少女が肩越しにこちらを振り返る。輪郭をわずかにずらしたシアンとマゼンタの版が印刷物のような揺らぎを生み、背後にそびえる鉄塔のシルエットが見慣れた風景に異物の気配を差し込む。視線の鋭さと配色のポップさが拮抗する一枚が、物語に張りつめた緊張をそのまま予告している。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
田中寛崇ライラック
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『こちら横浜ポートシティ不動産』 装画: 田中寛崇 書影

こちら横浜ポートシティ不動産

右手盛賢富

装画田中寛崇

講談社 / 2023年

文学・評論
『次の電車が来るまえに』 装丁: 川谷康久 書影

次の電車が来るまえに

越谷オサム

装丁川谷康久

装画田中寛崇

新潮社 / 2022年

文学・評論
『不可視の網』 装丁: bookwall 書影

不可視の網

林譲治

装丁bookwall

装画田中寛崇

光文社 / 2022年

文学・評論
『追憶 田沢湖からの手紙』 装丁: 鈴木大輔 書影

追憶 田沢湖からの手紙

中町信

装丁鈴木大輔

装画田中寛崇

徳間書店 / 2022年

文学・評論
『私の友達7人の中に、殺人鬼がいます。』 装丁: 大原由衣 書影

私の友達7人の中に、殺人鬼がいます。

日向奈くらら

装丁大原由衣

装画田中寛崇

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『まことの華姫』 装丁: 大原由衣 書影

まことの華姫

畠中恵

装丁大原由衣

装画Minoru

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『丸の内魔法少女ミラクリーナ』 装丁: 名久井直子 書影

丸の内魔法少女ミラクリーナ

村田沙耶香

装丁名久井直子

装画原裕菜

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『これで暮らす』 装丁: 坂詰佳苗 書影

これで暮らす

群ようこ

装丁坂詰佳苗

装画後藤美月

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『卒業タイムリミット』 装丁: 岡本歌織 書影

卒業タイムリミット

辻堂ゆめ

装丁岡本歌織

装画田中寛崇

双葉社 / 2019年

文学・評論
『バベル九朔』 装丁: 高柳雅人 書影

バベル九朔

万城目学

装丁高柳雅人

装画田中寛崇

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』 装丁: 鈴木大輔 書影

スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼

志駕晃

装丁鈴木大輔

装画田中寛崇

宝島社 / 2018年

文学・評論
『ハラスメントゲーム』 装丁: 坂野公一 書影

ハラスメントゲーム

井上由美子

装丁坂野公一

装画田中寛崇

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『車夫3: 雨晴れ』 装丁: 城所潤 書影

車夫3: 雨晴れ

いとうみく

装丁城所潤

装画田中寛崇

小峰書店 / 2018年

絵本・児童書
『図書館の殺人』 装丁: 西村弘美 書影

図書館の殺人

青崎有吾

装丁西村弘美

装画田中寛崇

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『彼女の恐喝』 装丁: 坂井栄一 書影

彼女の恐喝

藤田宜永

装丁坂井栄一

装画田中寛崇

実業之日本社 / 2018年

文学・評論
『ちょっと一杯のはずだったのに』 装丁: 菊池祐 書影

ちょっと一杯のはずだったのに

志駕晃

装丁菊池祐

装画田中寛崇

宝島社 / 2018年

文学・評論
『彗星を追うヴァンパイア』 装丁: 川谷康久 書影

彗星を追うヴァンパイア

河野裕

装丁川谷康久

装画syo5

KADOKAWA / 2024年

文学・評論
『空想科学読本 正義のパンチは光の速さ!?』 装丁: 塩田裕之 書影

空想科学読本 正義のパンチは光の速さ!?

柳田理科雄

装丁塩田裕之

装画usi

KADOKAWA / 2017年

科学・テクノロジー