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5分後に歪んだ愛のラスト
絵本・児童書

5分後に歪んだ愛のラスト

エブリスタ

愛にまつわる短い物語を集めたアンソロジー。投稿小説サイトから選ばれた9作が、甘さや痛みを抱えたまま「歪んだ愛」の輪郭を描き出す。表紙は深い赤を背景に、三角帽を被った少女のイラストを中央に据え、肋骨や蝶、鳥の頭骨、手錠と鎖、押し花といったモチーフを散らして少女趣味と不穏さを同居させる。下半分には帯のように緑が走り、金で箔押し風に「壊したい」と大書され、上の繊細な筆致と強い対比をつくる。可憐さと残酷さの境目を、装画と書体の温度差そのもので示した一冊。

About

出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
絵本・児童書

Credits

装画
夜汽車
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『僕はロボットごしの君に恋をする』 装丁: 野条友史 書影

僕はロボットごしの君に恋をする

山田悠介

装丁野条友史

装画loundraw

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『断貧サロン』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

断貧サロン

谷川直子

装丁坂野公一+吉田友美

装画丹地陽子

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『読めよ、さらば憂いなし』 装丁: 名久井直子 書影

読めよ、さらば憂いなし

装丁名久井直子

装画佐藤香苗

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『黒い豚の毛、白い豚の毛: 自選短篇集』 装丁: 川名潤 書影

黒い豚の毛、白い豚の毛: 自選短篇集

閻連科、谷川毅

装丁川名潤

装画平井利和

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『リプリーをまねた少年』 装丁: 川名潤 書影

リプリーをまねた少年

HighsmithPatricia、柿沼瑛子

装丁川名潤

装画西山寛紀

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『他人の始まり 因果の終わり』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

他人の始まり 因果の終わり

ECD

装丁鈴木成一デザイン室

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『ここは』 装丁: 山本祐衣 書影

ここは

最果、タヒ、及川、賢治

装丁山本祐衣

河出書房新社 / 2020年

絵本・児童書
『おもろい以外いらんねん』 装丁: 佐々木俊 書影

おもろい以外いらんねん

大前粟生

装丁佐々木俊

装画牛木匡憲

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『江口寿史の正直日記』 装丁: 江口寿史 書影

江口寿史の正直日記

江口寿史

装丁江口寿史

装画江口寿史

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『運命の旅』 装丁: 山田英春 書影

運命の旅

DöblinAlfred、長谷川純

装丁山田英春

河出書房新社 / 2019年

歴史・地理
『ほどける骨折り球子』 装丁: アルビレオ 書影

ほどける骨折り球子

長井短

装丁アルビレオ

装画及川真雪

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『佐野洋子エッセイコレクション 今日でなくてもいい』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

佐野洋子エッセイコレクション 今日でなくてもいい

佐野洋子

装丁佐藤亜沙美

装画佐野洋子

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『血と肉』 装丁: 名久井直子 書影

血と肉

中山咲

装丁名久井直子

装画鳥飼茜

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『ポン・ジュノ映画術: 『ほえる犬は噛まない』から『パラサイト半地下の家族』まで』 装丁: 藤田康平 書影

ポン・ジュノ映画術: 『ほえる犬は噛まない』から『パラサイト半地下の家族』まで

イドンジン、関谷敦子

装丁藤田康平

装画阿部結

河出書房新社 / 2021年

エンターテイメント
『シークレット』 装丁: 名久井直子 書影

シークレット

Adeline、L.Marie、栗原、百代

装丁名久井直子

装画網中いづる

河出書房新社 / 2013年

文学・評論
『希望のかたわれ』 装丁: 仁木順平 書影

希望のかたわれ

BorrmannMechtild、赤坂桃子

装丁仁木順平

装画片山高志

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『馬琴綺伝』 装丁: 坂野公一 書影

馬琴綺伝

小谷野敦

装丁坂野公一

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『少女ABCDEFGHIJKLMN』 装丁: 佐々木俊 書影

少女ABCDEFGHIJKLMN

最果タヒ

装丁佐々木俊

装画寺本愛

河出書房新社 / 2016年

文学・評論