
馬琴綺伝
江戸後期の戯作者・滝沢馬琴の生涯を、現代の文学者が改めて辿った評伝。表紙の中央には、立ち上る虹色の光線と桃色の雲を背景にした浮世絵調の画が縦長の額に収められ、画中には「仁」「礼」「信」など徳目を記した朱印が散る。その上に黒の筆文字で書名と著者名が静かに置かれ、額の外側には朱の筆書きで題が大きく重ね打たれる。古典の枠と現代の筆勢が同じ紙面で交差し、様式に新たな声を重ねるという本書の身振りそのものが装いに現れている。
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- 装丁
- 坂野公一(welle design)

江戸後期の戯作者・滝沢馬琴の生涯を、現代の文学者が改めて辿った評伝。表紙の中央には、立ち上る虹色の光線と桃色の雲を背景にした浮世絵調の画が縦長の額に収められ、画中には「仁」「礼」「信」など徳目を記した朱印が散る。その上に黒の筆文字で書名と著者名が静かに置かれ、額の外側には朱の筆書きで題が大きく重ね打たれる。古典の枠と現代の筆勢が同じ紙面で交差し、様式に新たな声を重ねるという本書の身振りそのものが装いに現れている。

著渡辺淳子
装丁鈴木久美+坂野公一
装画マメイケダ
光文社 / 2019年
文学・評論
著HearnLafcadio、平川祐弘
装丁坂野公一
装画Mortimer Menpes
河出書房新社 / 2024年
文学・評論
著伊吹亜門
装丁坂野公一
装画水沢そら
小学館 / 2024年
文学・評論
著矢野アロウ
装丁坂野公一
装画たけもとあかる
早川書房 / 2023年
文学・評論
著嶺里俊介
装丁坂野公一
装画かわいちともこ
光文社 / 2023年
文学・評論
著山田風太郎
装丁坂野公一+吉田友美
装画マツオヒロミ
河出書房新社 / 2020年
文学・評論
著福原充則
装丁アルビレオ
装画ヘリ+ドノ
河出書房新社 / 2021年
文学・評論
著岡本太郎
装丁佐藤亜沙美
河出書房新社 / 2011年
未分類
著朝宮運河
装丁坂野公一+吉田友美
装画木原未沙紀
KADOKAWA / 2023年
文学・評論
著朝宮運河
装丁坂野公一+吉田友美
装画木原未沙紀
KADOKAWA / 2023年
文学・評論
著佐野洋、日下三蔵
装丁坂野公一+吉田友美
装画天野喜孝
筑摩書房 / 2023年
文学・評論
著吉岡暁、曽根圭介、雀野日名子、田辺青蛙、朱雀門出、国広正人
装丁坂野公一+吉田友美
装画jyari
KADOKAWA / 2023年
文学・評論
著小林泰三、沙藤一樹、朱川湊人、森山東、あせごのまん
装丁坂野公一+吉田友美
装画jyari
KADOKAWA / 2023年
文学・評論
著吉屋信子
装丁坂野公一
装画マツオヒロミ
河出書房新社 / 2023年
文学・評論
著山川方夫
装丁坂野公一+吉田友美
装画冠木佐和子
筑摩書房 / 2023年
文学・評論
著青柳碧人
装丁坂野公一+吉田友美
装画喜国雅彦
双葉社 / 2023年
文学・評論
著畠山丑雄
装丁鈴木成一デザイン室
カバー写真本城直季
河出書房新社 / 2015年
文学・評論
著藤白圭
装丁太田規介
装画VOFAN+旭ハジメ
河出書房新社 / 2021年
絵本・児童書