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読めよ、さらば憂いなし
文学・評論

読めよ、さらば憂いなし

本と映画に埋もれて暮らす日々から生まれた初のエッセイ集。365日、活字と映像に支えられて生きるという率直な実感が穏やかに綴られる。ターコイズブルーの地に、本を抱えて歩く人、寝そべって読む人、開いた本を抱きしめる人など、読書に没入する人物像が小さく点在し、赤の差し色が画面に律動を生む。中央には雲形の白い枠に収まる墨書きのタイトル。静かな宣言のような佇まいが、書名の祈りにも似た響きと呼応している。

About

出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『森のうた : 山本直純との藝大青春記』 装丁: アルビレオ 書影

森のうた : 山本直純との藝大青春記

岩城宏之

装丁アルビレオ

装画勝田文

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『シェイクスピア&カンパニー書店の優しき日々』 装丁: 名久井直子 書影

シェイクスピア&カンパニー書店の優しき日々

Mercer、Jeremy、市川、恵里

装丁名久井直子

装画100%ORANGE

河出書房新社 / 2010年

文学・評論
『はんぷくするもの』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

はんぷくするもの

日上秀之

装丁鈴木成一デザイン室

装画ダイモンナオ

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『居心地の悪い部屋』 装丁: 水戸部功 書影

居心地の悪い部屋

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『ポン・ジュノ映画術: 『ほえる犬は噛まない』から『パラサイト半地下の家族』まで』 装丁: 藤田康平 書影

ポン・ジュノ映画術: 『ほえる犬は噛まない』から『パラサイト半地下の家族』まで

イドンジン、関谷敦子

装丁藤田康平

装画阿部結

河出書房新社 / 2021年

エンターテイメント
『花物語 上』 装丁: 大野リサ 書影

花物語 上

吉屋信子

装丁大野リサ

装画さやか

河出書房新社 / 2009年

文学・評論
『ある島の可能性』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ある島の可能性

HouellebecqMichel、中村佳子

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真伊丹豪

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『右翼と左翼はどうちがう?』 装丁: 川名潤 書影

右翼と左翼はどうちがう?

雨宮処凛

装丁川名潤

装画長崎訓子

河出書房新社 / 2014年

社会・政治
『母ではなくて、親になる』 装丁: 名久井直子 書影

母ではなくて、親になる

山崎ナオコーラ

装丁名久井直子

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『アメリカーナ 下』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

アメリカーナ 下

AdichieChimamandaNgozi、くぼたのぞみ

装丁鈴木成一デザイン室

装画千海博美

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『猫の木のある庭』 装丁: 大久保伸子 書影

猫の木のある庭

大濱普美子

装丁大久保伸子

装画武田史子

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『素晴らしきソリボ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

素晴らしきソリボ

ChamoiseauPatrick、関口涼子、HonnoréPatrick

装丁鈴木成一デザイン室

装画千海博美

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『アルタッドに捧ぐ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

アルタッドに捧ぐ

金子薫

装丁鈴木成一デザイン室

装画ササキエイコ

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『花闇』 装丁: 柳川貴代 書影

花闇

皆川博子

装丁柳川貴代

装画山科理絵

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『満天の感情』 装丁: design 書影

満天の感情

池沢夏樹

装丁design

装画ヨルク+シュマイサー

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『闘争領域の拡大』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

闘争領域の拡大

HouellebecqMichel、中村佳子

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真伊丹豪

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『警察官をクビになった話』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

警察官をクビになった話

ハルオサン

装丁鈴木成一デザイン室

河出書房新社 / 2020年

コミック・ラノベ・BL
『吹雪』 装丁: 木庭貴信 書影

吹雪

SorokinVladimir、松下隆志

装丁木庭貴信

装画Q-TA

河出書房新社 / 2023年

文学・評論