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紅だ!
文学・評論

紅だ!

桜庭一樹

名探偵バディの誕生を描く長編。全国を騒がす偽札事件と、命を狙われる謎の少女。二つの謎に挑むのは、元警視庁勤務の頭脳派と、女子テコンドーのオリンピアン——異色のコンビが疾走する。カバーは淡い青緑の街並みを背景に、スクーターに二人乗りする少女たちをイラストで描く。タイトルは筆を走らせたような朱の手書き文字で、画面右上を斜めに切り裂く。クールな色面と、感情を弾ませる赤の対比が、静かな捜査劇と本能のままに動く瞬間の振れ幅を一枚に閉じ込めている。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『ガーデン』 装丁: 大久保明子 書影

ガーデン

千早茜

装丁大久保明子

カバー写真中村早

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タナダユキ

装丁大島依提亜

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『ハジの多い人生』 装丁: 野中深雪 書影

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岡田育

装丁野中深雪

装画鬼頭祈

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『十二人の死にたい子どもたち』 装丁: 関口聖司 書影

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冲方丁

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井上荒野

装丁大久保明子

装画岸あずみ

文藝春秋 / 2020年

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平松洋子

装丁大久保明子

装画Frida Kahlo

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文学・評論
『朝が来る』 装丁: 大久保明子 書影

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辻村深月

装丁大久保明子

カバー写真かくたみほ

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『限界点』 装丁: 関口聖司 書影

限界点

DeaverJeffery、土屋晃

装丁関口聖司

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文学・評論
『きみだからさびしい』 装丁: 大久保明子 書影

きみだからさびしい

大前粟生

装丁大久保明子

装画SAITEMISS

文藝春秋 / 2022年

文学・評論
『夜の谷を行く』 装画: 城井文平 書影

夜の谷を行く

桐野夏生

装画城井文平

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『憂鬱たち』 装丁: 大久保明子 書影

憂鬱たち

金原ひとみ

装丁大久保明子

装画山城えりか

文藝春秋 / 2012年

文学・評論
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週末探偵

沢村浩輔

装丁大久保明子

装画丹地陽子

文藝春秋 / 2016年

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『アガワ流生きるピント』 装丁: 大久保明子 書影

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阿川佐和子

装丁大久保明子

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『君たちはしかし再び来い』 装丁: 中川真吾 書影

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山下澄人

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輝跡

柴田よしき

装丁木村弥世

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文学・評論