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十二人の死にたい子どもたち
文学・評論

十二人の死にたい子どもたち

冲方丁

廃病院に集った十二人の少年少女が、自死の決行を前に「13人目」の存在をめぐって対話を重ねる群像ミステリ。表紙では正面を見据える一人の人物像が大きく据えられ、淡い白の余白には数字めいた痕跡がうっすらと漂う。タイトルは血の色を思わせる朱の筆致で人物に重なるように置かれ、静けさと鋭さが同居する。生きるか死ぬかという選択の重さを、ひとつの眼差しと一筆の朱が引き受けている。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
wataboku
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『極夜行前』 装丁: 岩渕恵子 書影

極夜行前

角幡唯介

装丁岩渕恵子

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ノンフィクション
『ほんとうの花を見せにきた』 装丁: 関口信介 書影

ほんとうの花を見せにきた

桜庭一樹

装丁関口信介

装画マツオヒロミ

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『猫がこなくなった』 装丁: 野中深雪 書影

猫がこなくなった

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装丁野中深雪

装画きくちちき

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文学・評論
『血まみれ鉄拳ハイスクール』 装丁: 城井文平 書影

血まみれ鉄拳ハイスクール

Gattis、Ryan、夏来、健次

装丁城井文平

装画清原紘

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文学・評論
『殺し屋、やってます。』 装丁: 野中深雪 書影

殺し屋、やってます。

石持浅海

装丁野中深雪

装画千海博美

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『透き通った風が吹いて』 装丁: 大久保明子 書影

透き通った風が吹いて

あさのあつこ

装丁大久保明子

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文学・評論
『新月譚』 装丁: 関口聖司 書影

新月譚

装丁関口聖司

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文学・評論
『武士道セブンティーン (文春文庫)』 装丁: 池田進吾 書影

武士道セブンティーン (文春文庫)

装丁池田進吾

装画長崎訓子

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文学・評論
『主君 井伊の赤鬼・直政伝』 装丁: 大久保明子 書影

主君 井伊の赤鬼・直政伝

高殿円

装丁大久保明子

装画斎賀時人

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『羊と鋼の森』 装丁: 大久保明子 書影

羊と鋼の森

宮下奈都

装丁大久保明子

装画牧野千穂

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『蒲生邸事件 下』 装丁: 大久保明子 書影

蒲生邸事件 下

宮部みゆき

装丁大久保明子

装画杉田比呂美

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『N/A』 装丁: 大久保明子 書影

N/A

年森瑛

装丁大久保明子

装画WAKICO

文藝春秋 / 2022年

文学・評論
『ブルックリンの八月』 書影

ブルックリンの八月

KingStephen、吉野美恵子

文藝春秋 / 2006年

文学・評論
『だれかのいとしいひと』 装丁: 池田進吾 書影

だれかのいとしいひと

装丁池田進吾

装画酒井駒子

文藝春秋 / 2004年

文学・評論
『少女を埋める』 装丁: 野中深雪 書影

少女を埋める

桜庭一樹

装丁野中深雪

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『絵のある自伝』 装丁: 大久保明子 書影

絵のある自伝

安野光雅

装丁大久保明子

装画安野光雅

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『すなまわり』 装丁: 関口聖司 書影

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装丁関口聖司

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『ついでにジェントルメン』 装丁: 大久保明子 書影

ついでにジェントルメン

柚木麻子

装丁大久保明子

装画木原未沙紀

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文学・評論