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最恐の幽霊屋敷
文学・評論

最恐の幽霊屋敷

大島清昭

不審死が続く貸家を舞台に、ルポライターと探偵が怪異の正体に挑むホラー長篇。事件物としての構成と、土地や家屋にまとわりつく因縁を重ねる物語が、装丁にもそのまま流れ込んでいる。鮮烈な青の空に赤い炎の影、二階の縁側に佇む人影、足元から咲き上がるピンクの花、そして画面下半分を覆う黒い滴り。タイトルは荒々しい筆致の白文字で縦に据えられ、帯の煽り文と書体が物語の不穏さを際立たせる。美しさと禍々しさが同居する一軒家の像が、読む前から背筋を冷やしてくる一冊。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『かくりよの宿飯 四 あやかしお宿から攫われました。』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

かくりよの宿飯 四 あやかしお宿から攫われました。

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KADOKAWA / 2017年

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KADOKAWA / 2016年

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KADOKAWA / 2014年

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KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『「紅藍の女」殺人事件』 装丁: 鈴木久美 書影

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KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『暴力と富と資本主義 なぜ国家はグローバル化が進んでも消滅しないのか』 装丁: 三木俊一+守屋圭 書影

暴力と富と資本主義 なぜ国家はグローバル化が進んでも消滅しないのか

萱野稔人

装丁三木俊一+守屋圭

KADOKAWA / 2016年

社会・政治
『駄菓子屋凸凹堂と魔女のドロップ』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

駄菓子屋凸凹堂と魔女のドロップ

道具小路

装丁百足屋ユウコ

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KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『狼は眠らない 01』 装丁: 荒木恵里加 書影

狼は眠らない 01

支援BIS

装丁荒木恵里加

装画田ヶ喜一

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『その孤島の名は、虚』 装丁: 坂詰佳苗 書影

その孤島の名は、虚

装丁坂詰佳苗

装画影山徹

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
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文学・評論
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カルロ・ゼン

装丁永山千尋

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文学・評論
『怪盗探偵山猫 月下の三猿』 装丁: 鈴木久美 書影

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神永学

装丁鈴木久美

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KADOKAWA / 2016年

文学・評論
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瞳の犬

新堂冬樹

装丁國枝達也

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KADOKAWA / 2017年

文学・評論
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蒼月海里

装丁BELL’S GRAPHICS

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KADOKAWA / 2016年

文学・評論