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祝宴
文学・評論

祝宴

温又柔

国境、言語、階級。複数の境界を抱えた家族のふつうを描く長篇。鮮やかな朱色を背景に、青い縞模様の紙が敷かれた蒸籠と小籠包を真上から捉えたイラストが据えられ、中央には縦長の山吹色の短冊にタイトルと著者名が白抜きで配される。湯気の立ちのぼる食卓のあたたかさと、装画の手描きのやわらかな筆致が、家族が囲む「祝宴」の体温をそのまま表紙に写し取っている。

About

出版社
新潮社
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『女王のポーカー:ダイヤのエースはそこにあるのか』 装丁: 川谷康久 書影

女王のポーカー:ダイヤのエースはそこにあるのか

維羽裕介

装丁川谷康久

装画平沢下戸

新潮社 / 2017年

文学・評論
『いとみち』 装丁: 新潮社装幀室 書影

いとみち

越谷オサム

装丁新潮社装幀室

装画西島大介

新潮社 / 2013年

文学・評論
『オルタネート』 装丁: 新潮社装幀室 書影

オルタネート

加藤シゲアキ

装丁新潮社装幀室

装画久野遥子

新潮社 / 2020年

文学・評論
『フォルトゥナの瞳』 装丁: 新潮社装幀室 書影

フォルトゥナの瞳

百田尚樹

装丁新潮社装幀室

装画辻恵

新潮社 / 2015年

文学・評論
『恋するディズニー 別れるディズニー』 装丁: 新潮社装幀室 書影

恋するディズニー 別れるディズニー

堀井憲一郎

装丁新潮社装幀室

装画小幡彩貴

新潮社 / 2017年

文学・評論
『大阪ラビリンス』 装丁: 新潮社装幀室 書影

大阪ラビリンス

有栖川有栖

装丁新潮社装幀室

装画影山徹

新潮社 / 2014年

文学・評論
『明日もいち日、ぶじ日記』 装丁: 新潮社装幀室 書影

明日もいち日、ぶじ日記

装丁新潮社装幀室

装画佐々木美穂

新潮社 / 2013年

ノンフィクション
『長女たち』 装丁: 新潮社装幀室 書影

長女たち

篠田節子

装丁新潮社装幀室

装画奥原しんこ

新潮社 / 2017年

文学・評論
『この恋が壊れるまで夏が終わらない』 装丁: 川谷康久 書影

この恋が壊れるまで夏が終わらない

杉井光

装丁川谷康久

装画syo5

新潮社 / 2022年

文学・評論
『平凡』 装丁: 新潮社装幀室 書影

平凡

角田光代

装丁新潮社装幀室

装画後藤美月

新潮社 / 2019年

文学・評論
『泣くなブタカン!:池谷美咲の演劇部日誌』 装丁: 鈴木久美 書影

泣くなブタカン!:池谷美咲の演劇部日誌

青柳碧人

装丁鈴木久美

装画文倉十

新潮社 / 2016年

文学・評論
『樽とタタン』 装丁: 新潮社装幀室 書影

樽とタタン

中島京子

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2018年

文学・評論
『家の中で迷子』 装丁: 新潮社装幀室 書影

家の中で迷子

坂口恭平

装丁新潮社装幀室

カバー写真奥山由之

新潮社 / 2018年

文学・評論
『龍ノ国幻想3 百鬼の号令』 装丁: 川谷康久 書影

龍ノ国幻想3 百鬼の号令

三川みり

装丁川谷康久

装画千景

新潮社 / 2022年

文学・評論
『死小説』 装丁: 新潮社装幀室 書影

死小説

荒木経惟

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2013年

文学・評論
『劇場』 装丁: 新潮社装幀室 書影

劇場

又吉直樹

装丁新潮社装幀室

装画大竹伸朗

新潮社 / 2017年

文学・評論
『ギンイロノウタ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ギンイロノウタ

村田沙耶香

装丁新潮社装幀室

装画縞々まりえ

新潮社 / 2013年

文学・評論
『タダイマトビラ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

タダイマトビラ

村田沙耶香

装丁新潮社装幀室

装画北澤平祐

新潮社 / 2016年

文学・評論