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てんげんつう
文学・評論

てんげんつう

畠中恵

病弱な若だんなと妖たちが江戸の町で起こる怪異に挑む人気シリーズの一冊。今作も人と妖が入り混じる世界で、生と死、現と幻のあわいを軽やかに往き来する物語が綴られる。深い藍鼠の地に、菅笠を被った旅装の若者を中心として、狐、小鬼、三毛猫、振袖の娘、薬箱を抱えた医者風の男など、人と妖の境界が曖昧なキャラクターたちが軽やかな筆致と淡い彩色で散らされる。タイトルは白い仮名で縦に大きく置かれ、絵巻物のような連なりに物語の賑やかさと余白のしずけさが同居する。

About

出版社
新潮社
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『東京都同情塔』 装丁: 新潮社装幀室 書影

東京都同情塔

九段理江

装丁新潮社装幀室

カバー写真安藤瑠美

新潮社 / 2024年

文学・評論
『池袋カジノ特区 UNOで七億取り返せ同盟 II:グラン・コン編』 装丁: 鈴木久美 書影

池袋カジノ特区 UNOで七億取り返せ同盟 II:グラン・コン編

古野まほろ

装丁鈴木久美

装画usi

新潮社 / 2016年

文学・評論
『さよなら世界の終わり』 装丁: THINKR 書影

さよなら世界の終わり

佐野徹夜

装丁THINKR

装画loundraw

新潮社 / 2020年

文学・評論
『朝が来るまでそばにいる』 装丁: 新潮社装幀室 書影

朝が来るまでそばにいる

彩瀬まる

装丁新潮社装幀室

装画田中千智

新潮社 / 2016年

文学・評論
『覇王の譜』 装丁: 新潮社装幀室 書影

覇王の譜

橋本長道

装丁新潮社装幀室

装画サイトウユウスケ

新潮社 / 2022年

文学・評論
『編めば編むほどわたしはわたしになっていった』 装丁: 新潮社装幀室 書影

編めば編むほどわたしはわたしになっていった

三國万里子

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2022年

文学・評論
『金の言いまつがい』 装丁: 祖父江慎+鯉沼恵一 書影

金の言いまつがい

糸井重里、東京糸井重里事務所

装丁祖父江慎+鯉沼恵一

装画しりあがり寿

新潮社 / 2011年

文学・評論
『フォルトゥナの瞳』 装丁: 新潮社装幀室 書影

フォルトゥナの瞳

百田尚樹

装丁新潮社装幀室

装画辻恵

新潮社 / 2015年

文学・評論
『死者の雨: モヘンジョダロの墓標』 装丁: 新潮社装幀室 書影

死者の雨: モヘンジョダロの墓標

周木律

装丁新潮社装幀室

装画斎賀時人

新潮社 / 2018年

文学・評論
『ひとりでカラカサさしてゆく』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ひとりでカラカサさしてゆく

江国香織

装丁新潮社装幀室

装画Designmuseum Denmark

カバー写真Pernille Klemp+PPS通信社

新潮社 / 2021年

文学・評論
『朱く照る丘 ―ソナンと空人4―』 装丁: 新潮社装幀室 書影

朱く照る丘 ―ソナンと空人4―

沢村凛

装丁新潮社装幀室

装画遠田志帆

新潮社 / 2020年

文学・評論
『エリザベスの友達』 装丁: 新潮社装幀室 書影

エリザベスの友達

村田喜代子

装丁新潮社装幀室

装画MARUU

新潮社 / 2021年

文学・評論
『怪人二十面相:私立探偵 明智小五郎』 装丁: 鈴木久美 書影

怪人二十面相:私立探偵 明智小五郎

江戸川乱歩

装丁鈴木久美

装画六七質

新潮社 / 2016年

文学・評論
『キャスリーンとフランク :父と母の話』 装画: Dan Funderburgh 書影

キャスリーンとフランク :父と母の話

IsherwoodChristopher、横山貞子

装画Dan Funderburgh

新潮社 / 2022年

文学・評論
『ビロウな話で恐縮です日記』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ビロウな話で恐縮です日記

装丁新潮社装幀室

装画中村明日美子

新潮社 / 2018年

文学・評論
『ニューノーマル・サマー』 装丁: 川谷康久 書影

ニューノーマル・サマー

椎名寅生

装丁川谷康久

装画前田ミック

新潮社 / 2021年

文学・評論
『大家さんと僕』 装丁: 山田知子 書影

大家さんと僕

矢部太郎

装丁山田知子

装画矢部太郎

新潮社 / 2017年

コミック・ラノベ・BL
『外科医キアラは死亡フラグを許さない:死人だらけのシナリオは、前世の知識で書きかえます』 装丁: 川谷康久 書影

外科医キアラは死亡フラグを許さない:死人だらけのシナリオは、前世の知識で書きかえます

焦田シューマイ

装丁川谷康久

新潮社 / 2025年

文学・評論