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ミッテランの帽子
文学・評論

ミッテランの帽子

LaurainAntoine吉田洋之

パリのブラッスリーに残された一つの帽子が、持ち主を次々と変えながら、出会った人々の人生を静かに動かしていく物語。鮮やかな朱色を背景に、観音開きの扉ごしに覗くカフェの線画が招き入れるように配され、白いクロスの円卓には物語の鍵となる黒い帽子がぽつりと置かれる。足元のマットに記された「LCDM」は原題の頭文字。表紙そのものが、物語の始まる扉を開いてみせる。

About

出版社
新潮社
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『二・二六 HUMAN LOST 人間失格』 装丁: 團夢見 書影

二・二六 HUMAN LOST 人間失格

浅生鴨、京楽産業.株式会社、スロウカーブ

装丁團夢見

装画コザキユースケ

新潮社 / 2019年

文学・評論
『世の中と足並みがそろわない』 装丁: 新潮社装幀室 書影

世の中と足並みがそろわない

ふかわりょう

装丁新潮社装幀室

装画川原瑞丸

新潮社 / 2023年

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『老人と海 (新潮文庫)』 装画: 塩田雅紀 書影

老人と海 (新潮文庫)

HemingwayErnest、福田恒存

装画塩田雅紀

新潮社 / 2003年

文学・評論
『半七捕物帳: 江戸探偵怪異譚』 装丁: 鈴木久美 書影

半七捕物帳: 江戸探偵怪異譚

岡本綺堂、宮部みゆき

装丁鈴木久美

装画こより

新潮社 / 2019年

文学・評論
『あのころなにしてた?』 装丁: 新潮社装幀室 書影

あのころなにしてた?

綿矢りさ

装丁新潮社装幀室

装画北澤平祐

カバー写真綿矢りさ

新潮社 / 2021年

文学・評論
『鬼憑き十兵衛』 装丁: 新潮社装幀室 書影

鬼憑き十兵衛

大塚已愛

装丁新潮社装幀室

装画獅子猿

新潮社 / 2019年

文学・評論
『あのひとは蜘蛛を潰せない』 装画: 中島梨絵 書影

あのひとは蜘蛛を潰せない

彩瀬まる

装画中島梨絵

新潮社 / 2013年

文学・評論
『主婦病』 装丁: 新潮社装幀室 書影

主婦病

森美樹

装丁新潮社装幀室

装画星野ちいこ

新潮社 / 2017年

文学・評論
『軽薄』 装丁: 新潮社装幀室 書影

軽薄

金原ひとみ

装丁新潮社装幀室

カバー写真岩倉しおり

新潮社 / 2018年

文学・評論
『残りものには、過去がある』 装丁: 新潮社装幀室 書影

残りものには、過去がある

中江有里

装丁新潮社装幀室

装画嶽まいこ

新潮社 / 2022年

文学・評論
『夜の側に立つ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

夜の側に立つ

小野寺史宜

装丁新潮社装幀室

装画agoera

新潮社 / 2018年

文学・評論
『私にふさわしいホテル』 装丁: 新潮社装幀室 書影

私にふさわしいホテル

装丁新潮社装幀室

装画長崎訓子

新潮社 / 2015年

文学・評論
『ひとすじの光を辿れ』 装丁: 川谷康久 書影

ひとすじの光を辿れ

白河三兎

装丁川谷康久

装画カオミン

新潮社 / 2023年

文学・評論
『女子芸人』 装丁: 新潮社装幀室 書影

女子芸人

装丁新潮社装幀室

装画曽根愛

新潮社 / 2011年

文学・評論
『村上さんのところ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

村上さんのところ

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2015年

文学・評論
『ヒトごろし』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ヒトごろし

京極夏彦

装丁新潮社装幀室

装画池上遼一

新潮社 / 2018年

文学・評論
『初夏の色』 装丁: 新潮社装幀室 書影

初夏の色

装丁新潮社装幀室

装画小関セキ

新潮社 / 2013年

文学・評論
『ソロモンの偽証:第I部 事件 下巻』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ソロモンの偽証:第I部 事件 下巻

宮部みゆき

装丁新潮社装幀室

装画藤田新策

新潮社 / 2014年

文学・評論