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小さな幸せ46こ
文学・評論

小さな幸せ46こ

吉本ばなな

暮らしのなかで見つけたささやかな喜びを46編、たぐり寄せるように綴った一冊。表紙は白地に大きく余白をとり、横たわってまどろむ女性のスケッチが水彩のにじみでやわらかく置かれている。黄の水玉模様のワンピース、頭上を彩る筆のような黄色い影と小さな赤い実のような点描が、夢とうつつのあわいの気配をそっと立ち上げる。タイトルは細身のゴシックで控えめに添えられ、装丁全体が「小さな」という言葉の手ざわりを静かに支えている。

About

出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『賢者の愛』 装丁: 木村裕治 川﨑洋子 書影

賢者の愛

山田詠美

装丁木村裕治 川﨑洋子

装画丸尾末廣

中央公論新社 / 2015年

文学・評論
『文春の流儀』 装丁: あざみ野図案室 書影

文春の流儀

木俣正剛

装丁あざみ野図案室

装画ワタナベケンイチ

中央公論新社 / 2021年

社会・政治
『母親からの小包はなぜこんなにダサいのか』 装丁: 田中久子 書影

母親からの小包はなぜこんなにダサいのか

原田ひ香

装丁田中久子

装画小幡彩貴

中央公論新社 / 2021年

文学・評論
『コミックス作家 川村リリカ』 装丁: 田中久子 書影

コミックス作家 川村リリカ

片岡義男

装丁田中久子

装画牛久保雅美

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『まんぷく旅籠 朝日屋-なんきん餡と三角卵焼き』 装丁: 岡本歌織 書影

まんぷく旅籠 朝日屋-なんきん餡と三角卵焼き

高田在子

装丁岡本歌織

装画中島梨絵

中央公論新社 / 2021年

文学・評論
『御蔵入改事件帳 しくじり蕎麦』 装丁: 五十嵐徹 書影

御蔵入改事件帳 しくじり蕎麦

早見俊

装丁五十嵐徹

装画ますこひかり

中央公論新社 / 2021年

文学・評論
『夜の果てへの旅(上)-新装版』 装丁: 中央公論新社デザイン室 書影

夜の果てへの旅(上)-新装版

CélineLouis-Ferdinand、生田耕作

装丁中央公論新社デザイン室

装画タダジュン

中央公論新社 / 2021年

文学・評論
『三の隣は五号室』 装丁: 大島依提亜 書影

三の隣は五号室

長嶋有

装丁大島依提亜

装画田幡浩一

中央公論新社 / 2016年

文学・評論
『極北』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

極北

TherouxMarcel、村上春樹

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画高山裕子

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『嘘ばっか 新釈・世界おとぎ話』 装丁: 田中久子 書影

嘘ばっか 新釈・世界おとぎ話

佐野洋子

装丁田中久子

装画佐野洋子

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『赤い死の舞踏会』 装丁: 山影麻奈 書影

赤い死の舞踏会

PoeEdgarAllan、吉田健一

装丁山影麻奈

装画タダジュン

中央公論新社 / 2021年

文学・評論
『人質の朗読会』 装丁: 白石良一+生島もと子 書影

人質の朗読会

装丁白石良一+生島もと子

中央公論新社 / 2011年

文学・評論
『新しい分かり方』 装丁: うちのますみ 石川将也 古別府泰子 書影

新しい分かり方

佐藤雅彦

装丁うちのますみ 石川将也 古別府泰子

中央公論新社 / 2017年

文学・評論
『抽斗のなかの海』 装丁: 近藤一弥 書影

抽斗のなかの海

朝吹真理子

装丁近藤一弥

中央公論新社 / 2019年

文学・評論
『静謐 北杜夫自選短篇集』 装丁: 山影麻奈 書影

静謐 北杜夫自選短篇集

北杜夫

装丁山影麻奈

装画nakaban

中央公論新社 / 2021年

文学・評論
『味な旅 舌の旅-新版』 装丁: 山影麻奈 書影

味な旅 舌の旅-新版

宇能鴻一郎

装丁山影麻奈

装画安楽岡美穂

中央公論新社 / 2022年

文学・評論
『チャップリン 作品とその生涯』 書影

チャップリン 作品とその生涯

大野裕之

中央公論新社 / 2017年

エンターテイメント
『ポースケ』 装丁: 名久井直子 書影

ポースケ

装丁名久井直子

装画100%ORANGE

中央公論新社 / 2013年

文学・評論