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圓朝
文学・評論

圓朝

奥山景布子

幕末から明治を生きた落語家・三遊亭圓朝の生涯を描いた長編小説。寄席の出囃子や講釈場のざわめき、芸を磨く者の孤独までも筆致に滲ませる。カバーには夜の寄席小屋を木版画調で描いた一枚が用いられ、軒に連なる提灯の灯、墨書きの看板、月下に佇む人影と犬の影が、当時の街の息づかいを伝える。中央に大書された「圓朝」の二字は赤い暈しを纏い、夜景の青藍と呼応して、闇に浮かぶ高座のひかりを思わせる。

About

出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『1984年に生まれて』 装丁: 岡本歌織 書影

1984年に生まれて

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世界カフェ紀行 5分で巡る50の想い出

中央公論新社

装丁山影麻奈

装画北澤平祐

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わたつみ

花房観音

装丁アルビレオ

装画千海博美

中央公論新社 / 2017年

文学・評論
『千の扉』 装丁: 田中久子 書影

千の扉

柴崎友香

装丁田中久子

装画西山寛紀

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
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太陽の男 石原慎太郎伝

猪瀬直樹

装丁山影麻奈

カバー写真アフロ

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ノンフィクション
『またたび』 装丁: 山影麻奈 書影

またたび

伊藤比呂美

装丁山影麻奈

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文学・評論
『夏なんてもういらない』 装丁: 岡本歌織 書影

夏なんてもういらない

額賀澪

装丁岡本歌織

カバー写真yuki@sty830

中央公論新社 / 2019年

文学・評論
『木佐木日記(上) 『中央公論』と吉野・谷崎・芥川の時代』 装丁: 中央公論新社デザイン室 書影

木佐木日記(上) 『中央公論』と吉野・谷崎・芥川の時代

木佐木勝

装丁中央公論新社デザイン室

装画宮入圭太

中央公論新社 / 2016年

ノンフィクション
『愛なき世界』 装丁: 田中久子 書影

愛なき世界

三浦しをん

装丁田中久子

装画青井秋

中央公論新社 / 2018年

文学・評論
『化学探偵Mr.キュリー2』 装丁: 西村弘美 書影

化学探偵Mr.キュリー2

喜多喜久

装丁西村弘美

装画ミキワカコ

中央公論新社 / 2014年

文学・評論
『シーソーモンスター』 装丁: bookwall 書影

シーソーモンスター

伊坂幸太郎

装丁bookwall

中央公論新社 / 2019年

文学・評論
『怒り(下)』 装丁: bookwall 書影

怒り(下)

吉田修一

装丁bookwall

装画政田武史

中央公論新社 / 2014年

文学・評論
『赤い死の舞踏会』 装丁: 山影麻奈 書影

赤い死の舞踏会

PoeEdgarAllan、吉田健一

装丁山影麻奈

装画タダジュン

中央公論新社 / 2021年

文学・評論
『三度目の恋』 装丁: 田中久子 書影

三度目の恋

川上弘美

装丁田中久子

装画junaida

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『御役目は影働き – 忍び医者了潤参る』 装丁: 山影麻奈 書影

御役目は影働き – 忍び医者了潤参る

装丁山影麻奈

装画遠藤拓人

中央公論新社 / 2013年

文学・評論
『化学探偵Mr.キュリー6』 装丁: 西村弘美 書影

化学探偵Mr.キュリー6

喜多喜久

装丁西村弘美

装画ミキワカコ

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文学・評論
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三千円の使いかた

原田ひ香

装丁鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

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文学・評論
『古本道入門 買うたのしみ、売るよろこび』 装丁: 中央公論新社デザイン室 書影

古本道入門 買うたのしみ、売るよろこび

岡崎武志

装丁中央公論新社デザイン室

装画森英二郎

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人文・思想