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文城-夢幻の町
文学・評論

文城-夢幻の町

余華飯塚容

生まれたばかりの娘を抱えた男が、姿を消した妻を探して見知らぬ町をさまよう──中国の激動期を背景にした長編小説。表紙は墨で刷られたような掠れと滲みを持つ太い筆致の漢字が、白地の上で大小に組み合わされ、画面の中央を「文城」の二字が大きく占める。版木から擦り取られたかのような不均一な黒は、失われた町の輪郭を手繰り寄せる物語の手触りとそのまま重なる。

About

出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『三度目の恋』 装丁: 田中久子 書影

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森博嗣

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中央公論新社 / 2022年

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OrwellGeorge、吉田健一、ジョージ・オーウェル

装丁名久井直子

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中央公論新社 / 2022年

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『画家のむだ歩き』 装丁: 中林麻衣子 書影

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おしゃべりな部屋

川村元気、近藤麻理恵

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『背徳についての七篇 黒い炎』 装丁: 山影麻奈 書影

背徳についての七篇 黒い炎

安野モヨコ、円地文子、幸田文、ほか

装丁山影麻奈

装画安野モヨコ

中央公論新社 / 2018年

文学・評論
『マレ・サカチのたったひとつの贈物』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

マレ・サカチのたったひとつの贈物

王城夕紀

装丁鈴木成一デザイン室

装画mieze

中央公論新社 / 2015年

文学・評論
『嘘ばっか 新釈・世界おとぎ話』 装丁: 田中久子 書影

嘘ばっか 新釈・世界おとぎ話

佐野洋子

装丁田中久子

装画佐野洋子

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『シャーロック・ホームズの凱旋』 装丁: 岡本歌織 書影

シャーロック・ホームズの凱旋

森見登美彦

装丁岡本歌織

装画森優

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『だまされ屋さん』 装丁: 鈴木千佳子 書影

だまされ屋さん

星野智幸

装丁鈴木千佳子

装画nakaban

中央公論新社 / 2020年

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『さよなら獣』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

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朝比奈あすか

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装画早川世詩男

中央公論新社 / 2019年

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『あかりの湖畔』 装丁: 田中久子 書影

あかりの湖畔

装丁田中久子

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小鳥、来る

山下澄人

装丁鈴木久美

装画ながしまひろみ

中央公論新社 / 2020年

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『三千円の使いかた』 装丁: 田中久子 書影

三千円の使いかた

原田ひ香

装丁田中久子

装画ながしまひろみ

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井上祐美子

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中央公論新社 / 2022年

文学・評論