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パートタイム・デスライフ
文学・評論

パートタイム・デスライフ

中原昌也

働くこと、生きること、死ぬことの境目が滲んでいく断章を、独特の文体で綴った一冊。表紙はふたつの絵を並列に置く構成で、左には四角い枠から吊られた顔と口元を覆う鮮やかなピンクの花、右には逆さに垂れた藍色のかたまりから細い線が幾筋もしたたる。ざらついた淡色の地に浮かぶ不穏な図像と、中央に縦組みされた静かな題字が、日常と死が薄い膜越しに同居する物語の温度を、控えめに告げている。

About

出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『さよならの儀式』 装丁: 川名潤 書影

さよならの儀式

宮部みゆき

装丁川名潤

装画みっちぇ

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『クロス』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

クロス

山下紘加

装丁佐藤亜沙美

装画雪下まゆ

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『レモン』 装丁: albireo 書影

レモン

権汝宣、橋本智保

装丁albireo

カバー写真Miguel Vallinas Prieto

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『渚のリーチ!』 装丁: 三瓶可南子 書影

渚のリーチ!

黒沢咲

装丁三瓶可南子

装画たえ

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『鞠子はすてきな役立たず』 装丁: 名久井直子 書影

鞠子はすてきな役立たず

山崎ナオコーラ

装丁名久井直子

装画ちえちひろ

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『105歳の料理人ローズの愛と笑いと復讐』 装丁: 川名潤 書影

105歳の料理人ローズの愛と笑いと復讐

GiesbertFranz-Olivier、北代美和子

装丁川名潤

装画後藤美月

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『##NAME##』 装丁: 山家由希 書影

##NAME##

児玉雨子

装丁山家由希

装画なしのはな

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『日本人の恋びと』 装丁: 田中久子 書影

日本人の恋びと

AllendeIsabel、木村裕美

装丁田中久子

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『坊っちゃんのそれから』 装丁: 高柳雅人 書影

坊っちゃんのそれから

芳川泰久

装丁高柳雅人

装画森泉岳土

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『世界怪談名作集 北極星号の船長ほか九篇: 北極星号の船長ほか』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

世界怪談名作集 北極星号の船長ほか九篇: 北極星号の船長ほか

岡本綺堂

装丁坂野公一+吉田友美

装画早川洋貴

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『夢も見ずに眠った。』 装丁: アルビレオ 書影

夢も見ずに眠った。

絲山秋子

装丁アルビレオ

装画平井豊果

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『リボンの男』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

リボンの男

山崎ナオコーラ

装丁鈴木成一デザイン室

装画尾柳佳枝+れな+りこ[表紙+帯のリボンの絵

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『双子は驢馬に跨がって』 装丁: 川名潤 書影

双子は驢馬に跨がって

金子薫

装丁川名潤

装画岡上淑子

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『解答者は走ってください』 装丁: 山家由希 書影

解答者は走ってください

佐佐木陸

装丁山家由希

装画たざきたかなり

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『スガリさんの感想文は絶え間ない嵐の中 『銀河鉄道の夜』編』 装丁: 太田規介 書影

スガリさんの感想文は絶え間ない嵐の中 『銀河鉄道の夜』編

平田駒

装丁太田規介

装画けーしん

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『地球は破壊されはしない 須賀敦子の本棚 9』 装丁: 水木奏 書影

地球は破壊されはしない 須賀敦子の本棚 9

池沢夏樹、TuroldoDavidMaria、須賀敦子

装丁水木奏

カバー写真ルイジ+ギッリ

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『東京プリズン』 装丁: 鈴木成一 書影

東京プリズン

赤坂真理

装丁鈴木成一

装画夏目麻麦

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『南無ロックンロール二十一部経』 装丁: 水戸部功 書影

南無ロックンロール二十一部経

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2013年

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