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アメリカの友人
文学・評論

アメリカの友人

HighsmithPatricia佐宗鈴夫

平穏な日常を送る男が、ある誘いをきっかけに犯罪の領域へ引き寄せられていく心理サスペンス。表紙は車内から眺めた二人の男を、ピンクとティール、深いネイビーに分割した平面的なシルクスクリーン調の図像で描く。運転席の横顔はオレンジに沈み、助手席の人物は青の影に同化し、ハンドルとミラーが画面を斜めに切り分ける。明るい色面の華やぎと、視線を合わせない二人の距離感が、共犯関係へ踏み込む手前の緊張をそのまま閉じ込めている。

About

出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

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装丁川名潤

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装丁川名潤

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千早茜

装丁川名潤

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##NAME##

児玉雨子

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装画なしのはな

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『見知らぬ乗客』 装丁: 川名潤 書影

見知らぬ乗客

HighsmithPatricia、白石朗

装丁川名潤

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藤沢周

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『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

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池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

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LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

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『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

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GossTheodora

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装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

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『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

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酉島伝法

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『他人の始まり 因果の終わり』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

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ECD

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河出書房新社 / 2017年

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『湖』 装丁: 川名潤 書影

BellováBianca、阿部賢一

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装画平井豊果

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文学・評論