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モリアーティ
文学・評論

モリアーティ

HorowitzAnthony駒月雅子

シャーロック・ホームズの宿敵モリアーティ教授の死後を起点に、ロンドンの裏社会を舞台とした犯罪小説。ホームズ不在の物語空間に、捜査官の視点から事件と陰謀が立ち上がっていく続編的なミステリである。深紅の地に二人の男性をフラットなイラストレーションで配し、互いに背を向け合うシルエットが構図の中央に余白を生む。縦縞のベストと藍のコート、白く抜かれた欧文タイトルが層状に重なり、白と紺の和文タイトルが画面中央を貫く。古典への参照と現代的な平面構成が、ひとつの輪郭の中で静かに対峙している。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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澤宮優、平野恵理子

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ノンフィクション
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一二三スイ

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文学・評論
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文学・評論
『山の霊異記 霧中の幻影』 装丁: 大原由衣 書影

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文学・評論
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近すぎず、遠すぎず。 他人に振り回されない人付き合いの極意

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人文・思想
『死を見る僕と、明日死ぬ君の事件録』 装丁: 鈴木亨 書影

死を見る僕と、明日死ぬ君の事件録

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文学・評論
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山の霊異記 赤いヤッケの男

安曇潤平

装丁大原由衣

装画agoera

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文学・評論
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霧越邸殺人事件<完全改訂版>(上)

綾辻行人

装丁鈴木久美

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文学・評論
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おほまんが

おほしんたろう

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KADOKAWA / 2015年

コミック・ラノベ・BL
『ポーツマスの贋作』 装丁: 西村弘美 書影

ポーツマスの贋作

井上尚登

装丁西村弘美

装画げみ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『小説家と夜の境界』 装丁: 坂詰佳苗 書影

小説家と夜の境界

山白朝子

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装画都築まゆ美

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『なぞとき紙芝居』 装丁: こがいみほ 書影

なぞとき紙芝居

中村ふみ

装丁こがいみほ

装画くにみつ

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『ベイカー街の女たちと幽霊少年団 ミセス・ハドスンとメアリー・ワトスンの事件簿2』 装丁: 西村弘美 書影

ベイカー街の女たちと幽霊少年団 ミセス・ハドスンとメアリー・ワトスンの事件簿2

Birkby、Michelle、駒月、雅子

装丁西村弘美

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KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『勇者様のお師匠様 III』 装丁: 川名潤 書影

勇者様のお師匠様 III

三丘洋

装丁川名潤

装画こずみっく

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
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95

早見和真

装丁坂詰佳苗

カバー写真鈴木信彦

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『私が大好きな小説家を殺すまで』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

私が大好きな小説家を殺すまで

斜線堂有紀

装丁カマベヨシヒコ

装画くっか

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文学・評論
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乾石智子

装丁大原由衣

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文学・評論
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高村透

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文学・評論