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今日も一日きみを見てた
文学・評論

今日も一日きみを見てた

角田光代

作家が愛猫トトとの日々を綴ったエッセイ。猫と暮らすことで見えてくる暮らしの細部や、言葉にならない情動を、静かな観察と率直な筆致で書き留めた一冊。表紙には木のスツールに顎をのせ、目を細めて眠る銀縞の猫の写真が大きく使われ、背景は淡い光に溶けるようにぼかされている。タイトルと著者名は細身の明朝で縦組みに置かれ、写真の余白に控えめに溶け込む。装丁全体が、見つめ続けた時間そのものの柔らかさをそのまま差し出している。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

カバー写真
鈴木心
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『臥竜は漠北に起つ 金椛国春秋』 装丁: 坂詰佳苗 書影

臥竜は漠北に起つ 金椛国春秋

篠原悠希

装丁坂詰佳苗

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『きみの分解パラドックス』 装丁: 百足屋ユウコ+たにごめかぶと 書影

きみの分解パラドックス

井上悠宇

装丁百足屋ユウコ+たにごめかぶと

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『電気サーカス』 装丁: 佐草由規子 書影

電気サーカス

唐辺葉介

装丁佐草由規子

KADOKAWA / 2013年

文学・評論
『第二開国』 装丁: 國枝達也 書影

第二開国

藤井太洋

装丁國枝達也

装画影山徹

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『レイカ(3)警視庁刑事部捜査零課』 装丁: 濱祐斗[YUTO HAMA DESIGN] 書影

レイカ(3)警視庁刑事部捜査零課

樹のえる

装丁濱祐斗[YUTO HAMA DESIGN]

装画清原紘

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『湯屋の怪異とカラクリ奇譚』 装丁: カマべヨシヒコ 書影

湯屋の怪異とカラクリ奇譚

会川いち

装丁カマべヨシヒコ

装画リアス

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『営繕かるかや怪異譚』 装丁: 鈴木久美 書影

営繕かるかや怪異譚

小野不由美

装丁鈴木久美

装画漆原友紀

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『北町同心 一色帯刀 背後の影』 装丁: 大原由衣 書影

北町同心 一色帯刀 背後の影

喜安幸夫

装丁大原由衣

装画遠藤拓人

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『薫風ただなか』 装丁: 西村弘美 書影

薫風ただなか

あさのあつこ

装丁西村弘美

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『世界は救えないけど豚の角煮は作れる』 装丁: 岡本歌織 書影

世界は救えないけど豚の角煮は作れる

にゃんたこ

装丁岡本歌織

装画unpis+植松しんこ

KADOKAWA / 2021年

人文・思想
『私の大阪八景』 装丁: 西村弘美 書影

私の大阪八景

田辺聖子

装丁西村弘美

装画かわつゆうき

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『地獄くらやみ花もなき 参 蛇喰らう宿』 装丁: 西村弘美 書影

地獄くらやみ花もなき 参 蛇喰らう宿

路生よる

装丁西村弘美

装画アオジマイコ

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『高山なおみのはなべろ読書記』 装丁: 川原真由美 書影

高山なおみのはなべろ読書記

高山なおみ

装丁川原真由美

カバー写真原田奈々

KADOKAWA / 2014年

暮らし・健康・子育て
『神さまのいる書店 まほろばの夏』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

神さまのいる書店 まほろばの夏

三萩せんや

装丁コードデザインスタジオ

装画p!k@ru

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『イミテーションと極彩色のグレー』 装丁: 早瀬真菜美 書影

イミテーションと極彩色のグレー

loundraw

装丁早瀬真菜美

装画loundraw

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『名著の話 僕とカフカのひきこもり』 装丁: 國枝達也 書影

名著の話 僕とカフカのひきこもり

伊集院光

装丁國枝達也

装画丸山一葉

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『ハイド』 装丁: ANNA SUDA 書影

ハイド

Levine、DanielG、羽田、詩津子

装丁ANNA SUDA

装画By Bri Hermanson

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『ノワール・レヴナント』 装丁: 大原由衣 書影

ノワール・レヴナント

浅倉秋成

装丁大原由衣

装画wataboku

KADOKAWA / 2021年

文学・評論