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明日の食卓
文学・評論

明日の食卓

椰月美智子

家族の食卓を舞台に、ありふれた日常の奥に潜む亀裂を描く長編小説。カバーは斜め上から食卓を覗き込む油彩風のイラストレーション。黄色い椅子に腰かけるテディベアが首に布を巻き、傍らには小さなコップとおもちゃの牛、テーブルにはペッパーミルと白いクロスが広がる。青いカーテンと手前の観葉植物の緑が室内をやわらかく囲い、白い短冊に置かれた明朝体のタイトルが、子どもの席をぬいぐるみが占める静かな違和感をそっと縁取る。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
今井麗
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『ミサキア記のタダシガ記 (単行本)』 装丁: 鈴木久美 書影

ミサキア記のタダシガ記 (単行本)

三崎亜記、べつやくれい

装丁鈴木久美

KADOKAWA / 2013年

文学・評論
『あの夏、僕らに降った雪』 装丁: 須田杏菜 書影

あの夏、僕らに降った雪

比嘉智康

装丁須田杏菜

装画hiko

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『はなちゃんと、世界のかたち』 装丁: 川名潤 書影

はなちゃんと、世界のかたち

植田りょうたろう

装丁川名潤

KADOKAWA / 2019年

コミック・ラノベ・BL
『いざ、しゃべります。』 装丁: 鈴木亨 書影

いざ、しゃべります。

並木飛暁

装丁鈴木亨

装画おとないちあき

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『むしろ、考える家事』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

むしろ、考える家事

山崎ナオコーラ

装丁鈴木成一デザイン室

装画ちえちひろ

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『華舞鬼町おばけ写真館 祖父のカメラとほかほかおにぎり』 装丁: BELL’S GRAPHICS 書影

華舞鬼町おばけ写真館 祖父のカメラとほかほかおにぎり

蒼月海里

装丁BELL’S GRAPHICS

装画六七質

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『分類脳で地アタマが良くなる 頭の中にタンスの引き出しを作りましょう』 装丁: 新垣裕子 書影

分類脳で地アタマが良くなる 頭の中にタンスの引き出しを作りましょう

石黒謙吾

装丁新垣裕子

装画寄藤文平

KADOKAWA / 2015年

ビジネス・経済
『東京アクアリウム』 装丁: 原田郁麻 書影

東京アクアリウム

小池真理子

装丁原田郁麻

装画出口えり

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『ばくうどの悪夢』 装丁: 大原由衣 書影

ばくうどの悪夢

澤村伊智

装丁大原由衣

カバー写真吉澤広哉

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『今日も一日きみを見てた』 装丁: 須田杏菜 書影

今日も一日きみを見てた

角田光代

装丁須田杏菜

カバー写真鈴木心

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『その花の名を知らず 左近の桜』 装丁: 坂詰佳苗 書影

その花の名を知らず 左近の桜

長野まゆみ

装丁坂詰佳苗

装画シマザキマリ

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『かわうそ堀怪談見習い』 装丁: 芥陽子 書影

かわうそ堀怪談見習い

柴崎友香

装丁芥陽子

装画しらこ

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『エチュード春一番 第三曲 幻想組曲 [狼]』 装丁: 大原由衣 書影

エチュード春一番 第三曲 幻想組曲 [狼]

荻原規子

装丁大原由衣

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『朝鮮大学校物語』 装丁: 須田杏菜 書影

朝鮮大学校物語

梁英姫

装丁須田杏菜

装画tounami

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『犯罪乱歩幻想』 装丁: 大原由衣 書影

犯罪乱歩幻想

三津田信三

装丁大原由衣

装画佳嶋

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『秘密屋』 装丁: 西村弘美 書影

秘密屋

装丁西村弘美

装画みっつばー

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『嘘つき就職相談員とヘンクツ理系女子』 装丁: 坂詰佳苗 書影

嘘つき就職相談員とヘンクツ理系女子

松崎有理

装丁坂詰佳苗

装画トミイマサコ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『隠居すごろく』 装丁: アルビレオ 書影

隠居すごろく

西條奈加

装丁アルビレオ

装画伊野孝行

KADOKAWA / 2022年

文学・評論