
コミック・ラノベ・BL
人間のいない国(3)
人間が消えた世界で、少女と異形の住人たちが交わす静かな邂逅を描く連作の第三巻。表紙では、魚に似た頭をもつ長身の異形に少女が手を伸ばす一場面が、深い緑の葉叢とステンドグラス越しの光に包まれて描かれる。題字は黒地に白の縦組みをブロック状に重ね、絵の色彩から独立した強さで立つ。失われた世界の静けさと、それでも残る愛おしさを、絵と造本の落差で受け止めている。
About
- 出版社
- 双葉社
- 出版年
- 2021年
- ジャンル
- コミック・ラノベ・BL

人間が消えた世界で、少女と異形の住人たちが交わす静かな邂逅を描く連作の第三巻。表紙では、魚に似た頭をもつ長身の異形に少女が手を伸ばす一場面が、深い緑の葉叢とステンドグラス越しの光に包まれて描かれる。題字は黒地に白の縦組みをブロック状に重ね、絵の色彩から独立した強さで立つ。失われた世界の静けさと、それでも残る愛おしさを、絵と造本の落差で受け止めている。

著藤まる
装丁AFTERGLOW
装画中村至宏
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装画ひうち棚
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装丁bookwall
装画pomodorosa
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文学・評論
著朝比奈あすか
装丁アルビレオ
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著遠原嘉乃
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著鳴神響一
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装画山本祥子
双葉社 / 2018年
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著秦本幸弥
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装画げみ
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著永嶋恵美
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著赤川次郎
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著増田忠則
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著村本大志
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文学・評論
著築山桂
装丁アルビレオ
装画安楽岡美穂
双葉社 / 2018年
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著伊坂幸太郎
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双葉社 / 2022年
文学・評論
著近藤史恵
装丁西村弘美
装画上杉忠弘
双葉社 / 2022年
文学・評論
著木皿泉
装丁高瀬はるか
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装丁芦田慎太郎
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