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想像のレッスン
文学・評論

想像のレッスン

鷲田清一

哲学者が芸術や暮らしの風景を見つめながら、想像することのありようを問うエッセイ集。淡いブルーグレーの地に、脚のついた白い直方体、赤い三角、青い逆円錐、そして一枚の黄色い板が水平に貫く、静物画めいた幾何学のオブジェが置かれている。立体とも図形ともつかない形が宙に浮かび、影だけが静かに床へ落ちる。日常の輪郭をほどいて組み立て直す行為としての想像を、表紙はあらかじめ実演している。

About

出版社
筑摩書房
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『子は親を救うために「心の病」になる』 装丁: 石間淳 書影

子は親を救うために「心の病」になる

高橋和巳

装丁石間淳

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筑摩書房 / 2014年

暮らし・健康・子育て
『教科書で読む名作 羅生門・蜜柑ほか』 装丁: 川上成夫 書影

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芥川龍之介

装丁川上成夫

装画いとう瞳

筑摩書房 / 2016年

文学・評論
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装丁アルビレオ

装画またよし

筑摩書房 / 2019年

文学・評論
『悦ちゃん』 装丁: 牧寿次郎 書影

悦ちゃん

獅子文六

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文学・評論
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石狩少女

森田たま

装丁小川恵子

装画坂巻弓華

筑摩書房 / 2024年

文学・評論
『加藤武 芝居語り』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

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市川安紀

装丁鈴木成一デザイン室

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筑摩書房 / 2019年

エンターテイメント
『女は見えない』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

女は見えない

西村紗知

装丁鈴木成一デザイン室

装画水野里奈

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『わたしの小さな古本屋』 装丁: 横須賀拓 書影

わたしの小さな古本屋

田中美穂

装丁横須賀拓

装画平岡瞳

筑摩書房 / 2016年

人文・思想
『けだらけ:ミロコマチコ画集』 装丁: 岩渕恵子 書影

けだらけ:ミロコマチコ画集

ミロコマチコ

装丁岩渕恵子

カバー写真久家靖秀

筑摩書房 / 2014年

アート・建築・デザイン
『という、はなし』 装丁: クラフト+エヴィング商會(吉田浩美+吉田篤弘) カバー絵:フジモトマサル 書影

という、はなし

吉田篤弘

装丁クラフト+エヴィング商會(吉田浩美+吉田篤弘) カバー絵:フジモトマサル

筑摩書房 / 2016年

文学・評論
『あしたは戦争:巨匠たちの想像力[戦時体制]』 装丁: YOUCHAN 書影

あしたは戦争:巨匠たちの想像力[戦時体制]

日本SF作家クラブ

装丁YOUCHAN

筑摩書房 / 2016年

文学・評論
『哀愁新宿円舞曲 増補版』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

哀愁新宿円舞曲 増補版

都筑道夫

装丁坂野公一+吉田友美

装画金巻芳俊

筑摩書房 / 2021年

文学・評論
『小説の惑星 ノーザンブルーベリー篇』 装丁: 鈴木久美 書影

小説の惑星 ノーザンブルーベリー篇

伊坂幸太郎

装丁鈴木久美

装画たむらしげる

筑摩書房 / 2021年

文学・評論
『夫婦ってなんだ?』 装画: 渡辺ペコ 書影

夫婦ってなんだ?

トミヤマユキコ

装画渡辺ペコ

筑摩書房 / 2019年

文学・評論
『評伝 獅子文六』 装丁: 小川恵子 書影

評伝 獅子文六

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装画水沢そら

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文学・評論
『宮沢賢治コレクション 6 春と修羅:詩I』 装丁: アルビレオ 書影

宮沢賢治コレクション 6 春と修羅:詩I

宮沢賢治

装丁アルビレオ

装画千海博美

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
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古田徹也

装丁鈴木成一デザイン室

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アンナカヴァン

装丁水戸部功

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