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文豪たちの怪談ライブ
文学・評論

文豪たちの怪談ライブ

東雅夫

文豪たちが残した怪談や百物語めいた語りの場を、編者が一冊に再構成したアンソロジー。表紙は青みの強い夜色を背景に、天井から逆さに降りてくる和装の女と、奥の座敷で語り手たちが灯火を囲む一場面が描かれる。朱の題字は筆の勢いを残したまま縦に流れ、冷えた青を裂くように立ち上がる。現実と幽界が同じ家屋のなかで隣り合う気配を、上下を反転させた構図が静かに伝えている。

About

出版社
筑摩書房
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『本屋という「物語」を終わらせるわけにはいかない』 装丁: 名久井直子 書影

本屋という「物語」を終わらせるわけにはいかない

松本大介

装丁名久井直子

装画藤田翔

筑摩書房 / 2018年

文学・評論
『暴走する正義:巨匠たちの想像力[管理社会]』 装丁: YOUCHAN 書影

暴走する正義:巨匠たちの想像力[管理社会]

日本SF作家クラブ

装丁YOUCHAN

筑摩書房 / 2016年

文学・評論
『適切な世界の適切ならざる私』 装丁: 名久井直子 書影

適切な世界の適切ならざる私

文月悠光

装丁名久井直子

装画カシワイ

筑摩書房 / 2020年

文学・評論
『想像のレッスン』 装丁: 名久井直子 書影

想像のレッスン

鷲田清一

装丁名久井直子

装画カワイハルナ

筑摩書房 / 2019年

文学・評論
『82年生まれ、キム・ジヨン』 装丁: 名久井直子 書影

82年生まれ、キム・ジヨン

チョ・ナムジュ

装丁名久井直子

装画榎本マリコ

筑摩書房 / 2018年

文学・評論
『宮沢賢治コレクション1 銀河鉄道の夜』 装丁: アルビレオ 書影

宮沢賢治コレクション1 銀河鉄道の夜

宮沢賢治

装丁アルビレオ

装画千海博美

筑摩書房 / 2016年

文学・評論
『無限の玄/風下の朱』 装丁: 名久井直子 書影

無限の玄/風下の朱

古谷田奈月

装丁名久井直子

装画影島晋平

筑摩書房 / 2018年

文学・評論
『空芯手帳』 装丁: 名久井直子 書影

空芯手帳

八木詠美

装丁名久井直子

装画町田久美「雪守り」

筑摩書房 / 2020年

文学・評論
『関西フォークがやって来た! ――五つの赤い風船の時代』 装丁: 駒井和彬+こまゐ図考室 書影

関西フォークがやって来た! ――五つの赤い風船の時代

なぎら健壱

装丁駒井和彬+こまゐ図考室

装画朝野ペコ

筑摩書房 / 2021年

エンターテイメント
『青卵』 装丁: 名久井直子+原裕菜 書影

青卵

東直子

装丁名久井直子+原裕菜

筑摩書房 / 2019年

文学・評論
『色彩』 装丁: アルビレオ 書影

色彩

阿佐元明

装丁アルビレオ

装画草野碧

筑摩書房 / 2019年

文学・評論
『バナナ』 装丁: マテリアル 書影

バナナ

獅子文六

装丁マテリアル

装画サヌキナオヤ

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『幻の女 ――ミステリ短篇傑作選』 装丁: 円と球 書影

幻の女 ――ミステリ短篇傑作選

田中小実昌

装丁円と球

装画榎本マリコ

筑摩書房 / 2021年

文学・評論
『「食の職」新宿ベルク:安くて本格的な味の秘密』 装丁: 川畑あずさ 書影

「食の職」新宿ベルク:安くて本格的な味の秘密

迫川尚子

装丁川畑あずさ

装画曽根愛

筑摩書房 / 2015年

ビジネス・経済
『注文の多い注文書』 装丁: 吉田浩美+吉田篤弘 書影

注文の多い注文書

小川洋子、クラフト・エヴィング商會

装丁吉田浩美+吉田篤弘

カバー写真坂本真典

筑摩書房 / 2019年

文学・評論
『宮沢賢治コレクション 6 春と修羅:詩I』 装丁: アルビレオ 書影

宮沢賢治コレクション 6 春と修羅:詩I

宮沢賢治

装丁アルビレオ

装画千海博美

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『虫けら様』 装丁: 南伸坊 書影

虫けら様

秋山あゆ子

装丁南伸坊

筑摩書房 / 2015年

コミック・ラノベ・BL
『増補 エロマンガ・スタディーズ: 「快楽装置」としての漫画入門』 装丁: 井上則人+井上則人デザイン事務所 書影

増補 エロマンガ・スタディーズ: 「快楽装置」としての漫画入門

永山薫

装丁井上則人+井上則人デザイン事務所

装画新堂エル

筑摩書房 / 2014年

コミック・ラノベ・BL