一覧に戻る
かくしごと承ります。 ~筆耕士・相原文緒と六つの秘密~
文学・評論

かくしごと承ります。 ~筆耕士・相原文緒と六つの秘密~

十三湊

筆耕士──人に代わり筆で文字を綴る仕事を担う相原文緒のもとに持ち込まれる、六つの依頼と秘密をめぐる連作短編。表紙では、淡いベージュのワンピース姿の女性が筆を手に佇み、足元には「恋」「桜」など墨書きされた紙片が散らばる。背後には和柄をパッチワークのように継いだ布地と、赤や青の花々が彩りを添える。明朝体のタイトルは黒、サブタイトルは細く控えめに添えられ、白の余白が全体をふわりと包む。筆一本に託される人の想い──その繊細さと華やぎが、画面のなかに静かに同居している。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
Minoru
Amazonで見る情報の訂正を提案
『名探偵はハウスメーカーにいる 家づくりは今日も謎だらけ』 装丁: 近藤ひろ 書影

名探偵はハウスメーカーにいる 家づくりは今日も謎だらけ

宮嶋貴以

装丁近藤ひろ

装画雛川まつり

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『明治はいから洋食お嬢さま』 装丁: 近藤ひろ 書影

明治はいから洋食お嬢さま

装丁近藤ひろ

装画pon-marsh

LINE / 2019年

文学・評論
『僕の町のいたずら好きなチビ妖怪たち』 装丁: 近藤ひろ 書影

僕の町のいたずら好きなチビ妖怪たち

翡翠ヒスイ

装丁近藤ひろ

装画新井陽次郎

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『倫敦幽霊バラッド』 装丁: 近藤ひろ 書影

倫敦幽霊バラッド

行田尚希

装丁近藤ひろ

装画くちびる

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『招き猫神社のテンテコ舞いな日々3』 装丁: 近藤ひろ 書影

招き猫神社のテンテコ舞いな日々3

有間カオル

装丁近藤ひろ

装画ゆうこ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『子狐たちの災園』 装丁: 大原由衣 書影

子狐たちの災園

三津田信三

装丁大原由衣

装画シキトリ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『吉祥の誘惑 採薬使佐平次』 装丁: 國枝達也 書影

吉祥の誘惑 採薬使佐平次

平谷美樹

装丁國枝達也

装画ヤマモトマサアキ

KADOKAWA / 2013年

文学・評論
『花酔いロジック 坂月蝶子の恋と酔察』 装丁: 西村弘美 書影

花酔いロジック 坂月蝶子の恋と酔察

装丁西村弘美

装画ゆうこ

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『上倉家のあやかし同居人〜見習い鍵守と、ふしぎの蔵のつくも神〜』 装丁: 近藤ひろ 書影

上倉家のあやかし同居人〜見習い鍵守と、ふしぎの蔵のつくも神〜

梅谷百

装丁近藤ひろ

装画Minoru

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『おきつねさまのティータイム』 装丁: 近藤ひろ 書影

おきつねさまのティータイム

高村透

装丁近藤ひろ

装画toi8

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『招き猫神社のテンテコ舞いな日々』 装丁: 近藤ひろ 書影

招き猫神社のテンテコ舞いな日々

有間カオル

装丁近藤ひろ

装画ゆうこ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『招き猫神社のテンテコ舞いな日々 (2)』 装丁: 近藤ひろ 書影

招き猫神社のテンテコ舞いな日々 (2)

有間カオル

装丁近藤ひろ

装画ゆうこ

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『とにかくウツなOLの、人生を変える1か月』 装丁: 須田杏菜 書影

とにかくウツなOLの、人生を変える1か月

はあちゅう

装丁須田杏菜

装画やがわまき

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『探偵・日暮旅人の笑い物』 装画: 煙楽 書影

探偵・日暮旅人の笑い物

山口幸三郎

装画煙楽

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『赤い雪』 装丁: 須田杏菜 書影

赤い雪

甲斐さやか

装丁須田杏菜

装画西川真以子

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『SIGNAL シグナル』 装丁: 須田杏菜 書影

SIGNAL シグナル

山田宗樹

装丁須田杏菜

装画みっちぇ

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『小戸森さんちはこの坂道の上』 装丁: モンマ蚕 書影

小戸森さんちはこの坂道の上

櫻いいよ

装丁モンマ蚕

装画けーしん

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『思い出読みの憶絵さん』 装丁: bookwall 書影

思い出読みの憶絵さん

吉田しく

装丁bookwall

装画uki

KADOKAWA / 2016年

文学・評論