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魔女の家 エレンの日記
文学・評論

魔女の家 エレンの日記

ふみー

ホラーアドベンチャーゲーム「魔女の家」を、少女エレンの日記という形式で再構築したノベライズ。プレイヤーが断片的に拾い集めた物語を、内側からの一人称で辿り直す試みである。表紙では、薔薇と蔦に埋もれるように横たわる薄紫の髪の少女と、その背後に佇む歪な異形が、深い緑と影の中に油彩風のタッチで描かれる。和文タイトルは白く擦れた質感で大きく重ねられ、英題は細い手書き調で寄り添う。可憐さと不穏さが同じ画面に同居する構図が、日記という親密な語り口の裏に潜む物語の歪みを静かに示している。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2013
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
おぐち
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『奇界紀行』 装丁: 祖父江慎+鯉沼恵一 書影

奇界紀行

佐藤健寿

装丁祖父江慎+鯉沼恵一

カバー写真佐藤健寿

KADOKAWA / 2015年

ノンフィクション
『背徳のぐるりよざ セーラー服と黙示録』 装丁: 西村弘美 書影

背徳のぐるりよざ セーラー服と黙示録

古野まほろ

装丁西村弘美

装画九条キヨ

KADOKAWA / 2013年

文学・評論
『教室が、ひとりになるまで』 装丁: 須田杏菜 書影

教室が、ひとりになるまで

浅倉秋成

装丁須田杏菜

装画Re°

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『熊本くんの本棚 ゲイ彼と私とカレーライス』 装丁: 岡本歌織 書影

熊本くんの本棚 ゲイ彼と私とカレーライス

キタハラ

装丁岡本歌織

装画慧子

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『鎌倉不動産のあやかし物件』 装丁: 鈴木亨 書影

鎌倉不動産のあやかし物件

安東あや

装丁鈴木亨

装画pomodorosa

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『209号室には知らない子供がいる』 装丁: 大原由衣 書影

209号室には知らない子供がいる

櫛木理宇

装丁大原由衣

装画大槻香奈

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『僕が僕をやめる日』 装丁: 鈴木亨 書影

僕が僕をやめる日

松村涼哉

装丁鈴木亨

装画たえ

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『お近くの奇譚 ~カタリベと、現代民話と謎解き茶話会~』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

お近くの奇譚 ~カタリベと、現代民話と謎解き茶話会~

装丁カマベヨシヒコ

装画げみ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『うつせみ屋奇譚 妖しのお宿と消えた浮世絵』 装丁: 西村弘美 書影

うつせみ屋奇譚 妖しのお宿と消えた浮世絵

遠藤由実子

装丁西村弘美

装画五十嵐大介

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『まこという名の不思議顔の猫 まこづくしの総集編』 装丁: 大島依提亜 書影

まこという名の不思議顔の猫 まこづくしの総集編

前田敬子、岡優太郎

装丁大島依提亜

KADOKAWA / 2013年

暮らし・健康・子育て
『東京屍街戦線〈トーキョー・デッドライン〉』 書影

東京屍街戦線〈トーキョー・デッドライン〉

鏡遊

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『魔女と思い出と赤い目をした女の子 サクラダリセット2』 装丁: 西村弘美 書影

魔女と思い出と赤い目をした女の子 サクラダリセット2

河野裕

装丁西村弘美

装画とろっち

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『芥虫』 装丁: 坂詰佳苗 書影

芥虫

桔梗素子

装丁坂詰佳苗

装画小笠原美環

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『透明カメレオン』 装丁: 高柳雅人 書影

透明カメレオン

道尾秀介

装丁高柳雅人

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『今夜、きみは火星にもどる』 装丁: AFTERGLOW 書影

今夜、きみは火星にもどる

小嶋陽太郎

装丁AFTERGLOW

装画とろっち

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『蒼天の王土』 装丁: AFTERGLOW 書影

蒼天の王土

篠原悠希

装丁AFTERGLOW

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『女優堕ち』 装丁: 坂詰佳苗 書影

女優堕ち

河原れん

装丁坂詰佳苗

装画山城えりか

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『亜ノ国ヘ 水と竜の娘たち』 装丁: 須田杏菜 書影

亜ノ国ヘ 水と竜の娘たち

柏葉幸子

装丁須田杏菜

装画わみず

KADOKAWA / 2021年

絵本・児童書