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山亭ミアキス
文学・評論

山亭ミアキス

古内一

山深い場所にひっそりと佇む宿を舞台に、人と猫が交錯する物語を綴った連作短編集。深い赤の地に唐草模様のダマスク柄が浮かび、中央には淡いミントグリーンのチェスターフィールド型アームチェアと、その上にくつろぐ一匹の黒猫が描かれる。背後には尖頭アーチの窓が小さく覗き、宿の内部めいた気配を漂わせる。タイトルロゴは細い装飾セリフ体で組まれ、和文書名は縦に白抜き。緋色と緑、古びた紋様と佇む獣という対比が、現実と夢のあわいに置かれた山の宿の温度を端的に伝える。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2024
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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遺跡発掘師は笑わない 悪路王の右手

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インスタント・マギ

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KADOKAWA / 2016年

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装丁西村弘美

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装丁西村弘美

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KADOKAWA / 2016年

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福士俊哉

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文学・評論
『みかんとひよどり』 装丁: 坂詰佳苗 書影

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装丁坂詰佳苗

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KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『甘い復讐』 装丁: 國枝達也 書影

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装画古谷実

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『きまぐれ学問所』 装丁: 西村弘美 書影

きまぐれ学問所

星新一

装丁西村弘美

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文学・評論
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勇者、或いは化け物と呼ばれた少女(上)

装丁椿屋事務所

装画おぐち

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『花嫁は墓地に住む』 装丁: 鈴木久美 書影

花嫁は墓地に住む

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画坂本ヒメミ

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『いのちの車窓から』 装丁: 宮古美智代 書影

いのちの車窓から

星野源

装丁宮古美智代

装画ビョン+ヨングン

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『化け者心中』 装丁: 須田杏菜 書影

化け者心中

蝉谷めぐ実

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KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『薔薇十字叢書 桟敷童の誕』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

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装丁百足屋ユウコ

装画THORES柴本

KADOKAWA / 2015年

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そして、君のいない九月がくる

天沢夏月

装丁カマべヨシヒコ

装画白身魚

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
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装丁アルビレオ

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文学・評論
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装丁鈴木久美

装画嶽まいこ

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文学・評論