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北斎と応為 下
文学・評論

北斎と応為 下

葛飾北斎の娘・応為を主人公に据えた歴史小説の下巻。父の影に隠れながらも筆をとり続けた女絵師の生涯を、海外の作家が静かな筆致で描き出す。表紙には絵筆を手にした女性を描いた浮世絵の一場面が古びた紙の質感ごと配され、その上に「北斎と応為」の白い明朝が大きく重なる。下部には原題「The Ghost Brush」の手書き風欧文がレースのように流れ、黒い余白が画面を額装のように引き締める。古典絵画と現代タイポグラフィが一枚の中で響き合い、語り直される女絵師の像を静かに浮かび上がらせている。

About

出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
坂川栄治坂川事務所坂川朱音朱猫堂
情報の訂正を提案
『下町やぶさか診療所 いのちの約束』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

下町やぶさか診療所 いのちの約束

池永陽

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画牧野千穂

集英社 / 2020年

文学・評論
『キャット・パーソン』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

キャット・パーソン

Kristen Roupenian

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画四宮愛

集英社 / 2019年

文学・評論
『わたしに無害なひと』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

わたしに無害なひと

チェ・ウニョン

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画山本由実

亜紀書房 / 2020年

文学・評論
『生かさず、殺さず』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

生かさず、殺さず

久坂部羊

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画西川真以子

朝日新聞出版 / 2020年

文学・評論
『極北』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

極北

TherouxMarcel、村上春樹

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画高山裕子

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『外は夏』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

外は夏

キム・エラン

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

カバー写真飯田信雄

亜紀書房 / 2019年

文学・評論
『娘について』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

娘について

キム・ヘジン

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画塩田雅紀

亜紀書房 / 2018年

文学・評論
『フィフティ・ピープル』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

フィフティ・ピープル

チョン・セラン

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画伊藤ハムスター

亜紀書房 / 2018年

文学・評論
『チャイとミーミー』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

チャイとミーミー

谷村志穂

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画西淑

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『15歳、ぬけがら』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

15歳、ぬけがら

栗沢まり

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画瀬島志保子

講談社 / 2017年

絵本・児童書
『るるらいらい 日豪往復出稼ぎ日記』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

るるらいらい 日豪往復出稼ぎ日記

小島慶子

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画丹下京子

講談社 / 2017年

文学・評論
『半分のぼった黄色い太陽』 装丁: 坂川栄治+永井亜矢子 書影

半分のぼった黄色い太陽

AdichieChimamandaNgozi、くぼたのぞみ

装丁坂川栄治+永井亜矢子

装画佐藤正樹

河出書房新社 / 2010年

文学・評論
『新装版 平城山を越えた女』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

新装版 平城山を越えた女

内田康夫

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画高杉千明

講談社 / 2017年

文学・評論
『さみしくなったら名前を呼んで』 装丁: 佐々木暁 書影

さみしくなったら名前を呼んで

山内マリコ

装丁佐々木暁

装画Pierre Mornet+Marlena Agency

幻冬舎 / 2017年

文学・評論
『サンティアゴの東 渋谷の西』 装丁: 名久井直子 書影

サンティアゴの東 渋谷の西

装丁名久井直子

装画箕輪麻紀子

講談社 / 2015年

文学・評論
『おとなの進路教室。』 装丁: 尾原史和 書影

おとなの進路教室。

山田ズーニー

装丁尾原史和

河出書房新社 / 2012年

文学・評論
『オルタネート』 装丁: 新潮社装幀室 書影

オルタネート

加藤シゲアキ

装丁新潮社装幀室

装画久野遥子

新潮社 / 2020年

文学・評論
『焼餃子』 装丁: 川名潤 書影

焼餃子

蜂須賀敬明

装丁川名潤

装画サイトウユウスケ

双葉社 / 2020年

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