一覧に戻る
東京湾岸畸人伝
ノンフィクション

東京湾岸畸人伝

山田清機

東京湾岸——築地、横浜、木更津に生きる無名の「凄い人」たちを訪ね歩いたノンフィクション。市場や港、湾岸の現場で働く人々の声と生き様を、足で集めた一冊。表紙には、「鯰」と染め抜かれた印半纏で背を向け立ち働く男のモノクロ写真を大きく据え、右側に太いゴシック体の縦組タイトルを食い込ませる。帯の「凄い人は、いつだって無名だ。」の一行が、顔の見えない労働者の後ろ姿と静かに響き合い、湾岸の体温をそのまま閉じ込めている。

About

出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『THE ISLAND 軍艦島』 装丁: 塚原敬史 書影

THE ISLAND 軍艦島

佐藤健寿

装丁塚原敬史

朝日新聞出版 / 2018年

アート・建築・デザイン
『ヤマザキマリのリスボン日記』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

ヤマザキマリのリスボン日記

ヤマザキマリ

装丁セキネシンイチ制作室

朝日新聞出版 / 2015年

文学・評論
『王子になるまでキスしない』 装丁: 西村弘美 書影

王子になるまでキスしない

装丁西村弘美

装画げみ

朝日新聞出版 / 2015年

文学・評論
『ウエストウイング』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ウエストウイング

津村記久子

装丁鈴木成一デザイン室

装画北澤平祐

朝日新聞出版 / 2017年

文学・評論
『清潔な暮らしは1枚のタオルからはじまる 年をかさねて しあわせになる手帖』 装丁: 寄藤文平 書影

清潔な暮らしは1枚のタオルからはじまる 年をかさねて しあわせになる手帖

新津春子

装丁寄藤文平

朝日新聞出版 / 2019年

暮らし・健康・子育て
『一発屋芸人の不本意な日常』 装丁: 三木俊一 書影

一発屋芸人の不本意な日常

山田ルイ53世

装丁三木俊一

装画北澤平祐

朝日新聞出版 / 2019年

文学・評論
『できることならスティードで』 装丁: 川谷康久 書影

できることならスティードで

加藤シゲアキ

装丁川谷康久

カバー写真加藤シゲアキ

朝日新聞出版 / 2022年

文学・評論
『スター』 装丁: 川名潤 書影

スター

朝井リョウ

装丁川名潤

カバー写真小浪次郎

朝日新聞出版 / 2023年

文学・評論
『物語のなかとそと』 装丁: 名久井直子 書影

物語のなかとそと

江国香織

装丁名久井直子

装画三宅瑠人

朝日新聞出版 / 2021年

文学・評論
『生命の逆襲』 装丁: FROG KING STUDIO 書影

生命の逆襲

福岡伸一

装丁FROG KING STUDIO

装画池田学

朝日新聞出版 / 2013年

科学・テクノロジー
『俺に似たひと』 装丁: 加藤愛子 書影

俺に似たひと

装丁加藤愛子

装画いざわ直子

朝日新聞出版 / 2015年

文学・評論
『降霊会の夜』 装丁: 坂川栄治+永井亜矢子 書影

降霊会の夜

浅田次郎

装丁坂川栄治+永井亜矢子

装画影山徹

朝日新聞出版 / 2012年

文学・評論
『路上のX』 装丁: 川名潤 書影

路上のX

桐野夏生

装丁川名潤

装画西川真以子

朝日新聞出版 / 2021年

文学・評論
『傲慢と善良』 装丁: 田中久子 書影

傲慢と善良

辻村深月

装丁田中久子

装画雪下まゆ

朝日新聞出版 / 2022年

文学・評論
『私の半分はどこから来たのか AID[非配偶者間人工授精]で生まれた子の苦悩』 装丁: 鳴田小夜子 書影

私の半分はどこから来たのか AID[非配偶者間人工授精]で生まれた子の苦悩

大野和基

装丁鳴田小夜子

装画POOL

朝日新聞出版 / 2022年

ノンフィクション
『揉まれて、ゆるんで、癒されて 今夜もカネで解決だ』 装丁: albireo Inc. 書影

揉まれて、ゆるんで、癒されて 今夜もカネで解決だ

ジェーン・スー

装丁albireo Inc.

装画白根ゆたんぽ

朝日新聞出版 / 2020年

文学・評論
『道然寺さんの双子探偵』 装丁: bookwall 書影

道然寺さんの双子探偵

岡崎琢磨

装丁bookwall

装画syo5

朝日新聞出版 / 2016年

文学・評論
『明るい覚悟 こんな時代に』 装丁: 田中久子 書影

明るい覚悟 こんな時代に

落合恵子

装丁田中久子

装画花松あゆみ

朝日新聞出版 / 2020年

文学・評論