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一発屋芸人の不本意な日常
文学・評論

一発屋芸人の不本意な日常

山田ルイ53世

一発屋と呼ばれた芸人が、舞台の外側で続いていく不本意な日々を綴ったエッセイ集。表紙は、山高帽を被り赤ワインのグラスを掲げる男のペン画で描かれる。帽子の内側には小さな人物や緑の生き物めいた姿、過去の場面と思しき断片が雑然と詰め込まれ、頭の中をのぞき込むような構図になっている。縦に太く据えられた題字と帯の自嘲めいた惹句が、外側の沈黙と内側の賑わいの落差を浮かび上がらせる装丁。

About

出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
北澤平祐nipponia
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『学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話』 装丁: 三木俊一 書影

学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話

ちいさな美術館の学芸員

装丁三木俊一

装画岡野賢介

産業編集センター / 2024年

文学・評論
『ひとりで食べたい: わたしの自由のための小さな冒険』 装丁: 三木俊一 書影

ひとりで食べたい: わたしの自由のための小さな冒険

野村麻里

装丁三木俊一

装画Little Thunder

平凡社 / 2023年

文学・評論
『宝塚少女歌劇、はじまりの夢』 装丁: 三木俊一 書影

宝塚少女歌劇、はじまりの夢

小竹哲

装丁三木俊一

装画中島梨絵

集英社 (発売) / 2023年

エンターテイメント
『離れていても家族』 装丁: 三木俊一 書影

離れていても家族

品田知美、水無田気流、野田潤、高橋幸

装丁三木俊一

装画森優

亜紀書房 / 2023年

人文・思想
『寿命が尽きるか、金が尽きるか、それが問題だ』 装丁: 三木俊一+西田寧々 書影

寿命が尽きるか、金が尽きるか、それが問題だ

こかじさら

装丁三木俊一+西田寧々

装画中島梨絵

WAVE出版 / 2022年

暮らし・健康・子育て
『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『サヨナラは言わない』 装丁: 岡本歌織 書影

サヨナラは言わない

CarmonaAntonio、加藤かおり

装丁岡本歌織

装画北澤平祐

小学館 / 2025年

文学・評論
『晴れ姿の言葉たち』 装丁: 大久保明子 書影

晴れ姿の言葉たち

宮田愛萌、渡辺祐真(スケザネ)

装丁大久保明子

装画北澤平祐

文藝春秋 / 2025年

文学・評論
『プリンセス・ダイアリー 3 恋するプリンセス編』 装丁: 田中久子 書影

プリンセス・ダイアリー 3 恋するプリンセス編

Cabot、Meg、代田、亜香子

装丁田中久子

装画北澤平祐

静山社 / 2024年

絵本・児童書
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『ぼくらの身体修行論』 装丁: 川名潤 書影

ぼくらの身体修行論

内田樹、平尾剛

装丁川名潤

朝日新聞出版 / 2015年

科学・テクノロジー
『降霊会の夜』 装丁: 坂川栄治+永井亜矢子 書影

降霊会の夜

浅田次郎

装丁坂川栄治+永井亜矢子

装画影山徹

朝日新聞出版 / 2012年

文学・評論
『生を祝う』 装丁: 田中久子 書影

生を祝う

李琴峰

装丁田中久子

装画松川朋奈

朝日新聞出版 / 2021年

文学・評論
『家事は大変って気づきましたか?』 装丁: 三木俊一 書影

家事は大変って気づきましたか?

阿古真理

装丁三木俊一

装画オカヤイヅミ

亜紀書房 / 2022年

暮らし・健康・子育て
『いつか あなたを わすれても』 装丁: 三木俊一 書影

いつか あなたを わすれても

桜木、紫乃、オザワ、ミカ

装丁三木俊一

集英社 / 2021年

絵本・児童書
『もてなしとごちそう』 装丁: 三木俊一 書影

もてなしとごちそう

中村安希

装丁三木俊一

大和書房 / 2020年

文学・評論
『余生と厭世』 装丁: 三木俊一 書影

余生と厭世

BomannAnneCathrine、木村由利子

装丁三木俊一

早川書房 / 2020年

文学・評論
『ほとんど憲法 下: 小学生からの憲法入門』 装丁: 三木俊一 書影

ほとんど憲法 下: 小学生からの憲法入門

木村、草太、朝倉、世界一

装丁三木俊一

河出書房新社 / 2020年

絵本・児童書