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悲しみゴリラ川柳
コミック・ラノベ・BL

悲しみゴリラ川柳

室木おすし

悲しみ」と「ゴリラ」という不釣り合いな二語を並べた川柳集。哀愁とおかしみが同居する独特の世界が広がる。表紙は淡いグレーを背景に、手描きの線でゴリラの顔がのびやかに描かれる。星のきらめく瞳は涙を堪えるようにも夢見るようにも映り、一文字に結ばれた口元が静かな憂いを湛える。腰巻のショッキングピンクに躍る「全ページゴリラ!」の太い文字が、しんみりとした表情と軽やかに響き合い、笑いと愛おしさが入り混じる一冊。

About

出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

装丁
寄藤文平北谷彩夏文平銀座
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『ラクガキ・マスター 描くことが楽しくなる絵のキホン』 装丁: 北谷彩夏 書影

ラクガキ・マスター 描くことが楽しくなる絵のキホン

寄藤文平

装丁北谷彩夏

美術出版社 / 2009年

アート・建築・デザイン
『煩悩力』 装丁: 北谷彩夏 書影

煩悩力

装丁北谷彩夏

2012年

人文・思想
『アラマタ生物事典』 装丁: 北谷彩夏 書影

アラマタ生物事典

荒俣宏

装丁北谷彩夏

装画鈴木順幸

講談社 / 2011年

人文・思想
『おやじがき 絶滅危惧種中年男性図鑑』 装丁: 北谷彩夏 書影

おやじがき 絶滅危惧種中年男性図鑑

内澤旬子

装丁北谷彩夏

装画内澤旬子

講談社 / 2012年

社会・政治
『人生はZOO(ずー)っと楽しい! ―毎日がとことん楽しくなる65の方法』 装丁: 北谷彩夏 書影

人生はZOO(ずー)っと楽しい! ―毎日がとことん楽しくなる65の方法

装丁北谷彩夏

装画北谷彩夏

2014年

人文・思想
『世界文学をケアで読み解く』 装丁: 田中久子 書影

世界文学をケアで読み解く

小川公代

装丁田中久子

装画agoera

朝日新聞出版 / 2023年

文学・評論
『母・娘・祖母が共存するために』 装丁: 田中久子 書影

母・娘・祖母が共存するために

信田さよ子

装丁田中久子

装画原裕菜

朝日新聞出版 / 2017年

社会・政治
『置かれた場所であばれたい』 装丁: 脇田あすか 書影

置かれた場所であばれたい

潮井エムコ

装丁脇田あすか

装画大津萌乃

朝日新聞出版 / 2024年

文学・評論
『おやおやこども。』 装丁: 北谷彩夏 書影

おやおやこども。

装丁北谷彩夏

PHP研究所 / 2015年

コミック・ラノベ・BL
『しあわせ4コマ 豆柴センパイと捨て猫コウハイ』 装丁: 北谷彩夏 書影

しあわせ4コマ 豆柴センパイと捨て猫コウハイ

石黒由紀子

装丁北谷彩夏

幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『きょうのゲイバー』 装丁: 北谷彩夏 書影

きょうのゲイバー

装丁北谷彩夏

KADOKAWA / 2015年

コミック・ラノベ・BL
『昔のグルメガイドで東京おのぼり観光』 装丁: 北谷彩夏 書影

昔のグルメガイドで東京おのぼり観光

装丁北谷彩夏

アスペクト / 2012年

文学・評論
『神様に一番近い動物 〜人生を変える7つの物語〜』 装丁: 北谷彩夏 書影

神様に一番近い動物 〜人生を変える7つの物語〜

水野敬也

装丁北谷彩夏

装画文平銀座

文響社 / 2016年

文学・評論
『飼い喰い――三匹の豚とわたし』 装丁: 北谷彩夏 書影

飼い喰い――三匹の豚とわたし

内澤旬子

装丁北谷彩夏

岩波書店 / 2012年

ノンフィクション
『仕事のストレスが笑いに変わる! サラリーマン大喜利』 装丁: 北谷彩夏 書影

仕事のストレスが笑いに変わる! サラリーマン大喜利

水野敬也、岩崎う大

装丁北谷彩夏

文響社 / 2017年

人文・思想
『ねほりんぱほりん ニンゲンだもの』 装丁: 北谷彩夏 書影

ねほりんぱほりん ニンゲンだもの

日本放送協会

装丁北谷彩夏

マガジンハウス / 2017年

文学・評論
『火男』 装丁: 谷口博俊 書影

火男

吉来駿作

装丁谷口博俊

装画影山徹

朝日新聞出版 / 2013年

文学・評論
『植物少女』 装丁: albireo 書影

植物少女

朝比奈秋

装丁albireo

カバー写真Beth Evans

朝日新聞出版 / 2023年

文学・評論