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優しい暴力の時代
文学・評論

優しい暴力の時代

斎藤真理子鄭梨賢

日常の親密な場に潜む、見えにくい不穏を掬い上げる韓国現代短編集。表紙には、クリーム色の洗面台と鏡、棚に整然と並ぶ整髪料のボトル、置かれたヘアブラシやヘアアイロンが、深い青のグラデーションを背景にイラストで描かれる。タイトルは左端に縦組みで静かに据えられ、原題と訳者名は小さく添えられる。誰もが見知った私的な空間の質感と、題に置かれた「暴力」の二語が、互いを照らし合うように響く一冊。

About

出版年
2024
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『江口寿史の正直日記』 装丁: 江口寿史 書影

江口寿史の正直日記

江口寿史

装丁江口寿史

装画江口寿史

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『勝手に生きろ!』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

勝手に生きろ!

BukowskiCharles、都甲幸治

装丁鈴木成一デザイン室

装画南景太

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『先生と僕 夏目漱石を囲む人々 青春篇』 装丁: アルビレオ 書影

先生と僕 夏目漱石を囲む人々 青春篇

香日ゆら

装丁アルビレオ

装画香日ゆら

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『メモランダム』 装丁: 佐々木暁 書影

メモランダム

長谷部千彩

装丁佐々木暁

カバー写真長谷部千彩

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
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たのしい保育園

滝口悠生

装丁大島依提亜

装画100%ORANGE

河出書房新社 / 2025年

文学・評論
『さよならの儀式』 装丁: 川名潤 書影

さよならの儀式

宮部みゆき

装丁川名潤

装画みっちぇ

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『背後の世界』 装丁: 仁木順平 書影

背後の世界

MelleThomas、金志成

装丁仁木順平

装画大西洋

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『スカートの下の劇場: ひとはどうしてパンティにこだわるのか』 装丁: 木庭貴信 書影

スカートの下の劇場: ひとはどうしてパンティにこだわるのか

上野千鶴子

装丁木庭貴信

装画寺本愛

河出書房新社 / 2019年

社会・政治
『赤江瀑の世界: 花の呪縛を修羅と舞い』 書影

赤江瀑の世界: 花の呪縛を修羅と舞い

赤江瀑

カバー写真栗原弘+Fragment

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『テルリア』 装丁: 木庭貴信 書影

テルリア

SorokinVladimir、松下隆志

装丁木庭貴信

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『ほとんど憲法 下: 小学生からの憲法入門』 装丁: 三木俊一 書影

ほとんど憲法 下: 小学生からの憲法入門

木村、草太、朝倉、世界一

装丁三木俊一

河出書房新社 / 2020年

絵本・児童書
『意味が分かると震える話』 装丁: 太田規介 書影

意味が分かると震える話

藤白圭

装丁太田規介

装画VOFAN+旭ハジメ

河出書房新社 / 2019年

絵本・児童書
『ヒロシマ・モナムール』 装丁: 岡本洋平+島田深雪 書影

ヒロシマ・モナムール

DurasMarguerite、工藤庸子

装丁岡本洋平+島田深雪

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『東京で何してる?』 装丁: 山田拓矢 書影

東京で何してる?

装丁山田拓矢

カバー写真金子山

河出書房新社 / 2011年

文学・評論
『〈レンタルなんもしない人〉というサービスをはじめます。: スペックゼロでお金と仕事と人間関係をめぐって考えたこと』 装画: fancomi 書影

〈レンタルなんもしない人〉というサービスをはじめます。: スペックゼロでお金と仕事と人間関係をめぐって考えたこと

レンタルなんもしない人

装画fancomi

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『デカメロン・プロジェクト パンデミックから生まれた29の物語』 装丁: 名久井直子 書影

デカメロン・プロジェクト パンデミックから生まれた29の物語

ニューヨークタイムズ社

装丁名久井直子

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『わが解体』 装丁: 岩瀬聡 書影

わが解体

高橋和巳

装丁岩瀬聡

カバー写真森山大道

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『小林カツ代のきょうも食べたいおかず』 装丁: 川名潤 書影

小林カツ代のきょうも食べたいおかず

小林カツ代

装丁川名潤

装画池田俊彦

河出書房新社 / 2018年

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