一覧に戻る文学・評論ライアーズ・ポーカー1980年代ウォール街、債券トレーダーの世界の内幕をユーモアと辛辣さで描いた回想録。鮮烈な黄色を背景に、サングラスをかけた人物のシルエットと、扇状に広げられたドル札を握る両手が水色の線画で重ねられる。背景には放射状の集中線が伸び、視線は紙幣と手元へと吸い込まれていく。虚勢と駆け引きが渦巻く金融の現場を、冷めた二色の対比と簡潔な線で象徴したカバー。About出版社albireo出版年2013年判型文庫ジャンル文学・評論Credits装丁アルビレオ装画柳智之