一覧に戻る
神神神は、罪に三度愛される
文学・評論

神神神は、罪に三度愛される

梨沙

罪に三度愛される」というタイトルが、神と人のあわいに揺れる物語の予感を立ち上げる。表紙には眼鏡をかけた緑髪の少年と、横顔を見せるもう一人の少年。手書き風の矢印が前者を「神神神(14)」と注釈し、漫画的な親しみが重厚な書名にそっと寄り添う。淡い水彩で滲む緑が髪と制服を覆い、中央で重ねられた指と、紅い石の指環だけが体温を持って灯る。明朝の太い縦組みタイトルが、やわらかな線描を静かに引き締めている。

About

出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『ぼくらの身体修行論』 装丁: 川名潤 書影

ぼくらの身体修行論

内田樹、平尾剛

装丁川名潤

朝日新聞出版 / 2015年

科学・テクノロジー
『ゴースト』 装丁: 田中久子 書影

ゴースト

中島京子

装丁田中久子

装画河井いづみ

朝日新聞出版 / 2017年

文学・評論
『例外小説論 「事件」としての小説』 装丁: 大島依提亜 書影

例外小説論 「事件」としての小説

佐々木敦

装丁大島依提亜

朝日新聞出版 / 2016年

文学・評論
『黙って喋って』 装丁: 大島依提亜 書影

黙って喋って

ヒコロヒー

装丁大島依提亜

装画竹浪音羽

朝日新聞出版 / 2024年

文学・評論
『悪人 新装版』 装丁: 仁木順平 書影

悪人 新装版

吉田修一

装丁仁木順平

装画西川真以子

朝日新聞出版 / 2018年

文学・評論
『錆びた太陽』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

錆びた太陽

恩田陸

装丁祖父江慎+藤井瑶

装画荒井良二

朝日新聞出版 / 2017年

文学・評論
『マイストーリー 私の物語』 装丁: bookwall 書影

マイストーリー 私の物語

林真理子

装丁bookwall

朝日新聞出版 / 2018年

文学・評論
『クリトモのさかな道 築地が教えてくれた魚の楽しみ方』 装丁: 俵拓也 書影

クリトモのさかな道 築地が教えてくれた魚の楽しみ方

栗原友

装丁俵拓也

朝日新聞出版 / 2016年

暮らし・健康・子育て
『偽恋愛小説家』 装丁: 川谷康久(川谷デザイン) イラストレーター:平沢下戸 書影

偽恋愛小説家

森晶麿

装丁川谷康久(川谷デザイン) イラストレーター:平沢下戸

朝日新聞出版 / 2016年

文学・評論
『ヤモリ、カエル、シジミチョウ』 装丁: 名久井直子 書影

ヤモリ、カエル、シジミチョウ

江国香織

装丁名久井直子

装画きくちちき+菊地知己

朝日新聞出版 / 2017年

文学・評論
『心のおもらし』 装丁: APRON 書影

心のおもらし

佐藤二朗

装丁APRON

装画新井英樹

朝日新聞出版 / 2023年

文学・評論
『ゆるい生活』 装丁: 祖父江慎+福島よし恵 書影

ゆるい生活

装丁祖父江慎+福島よし恵

朝日新聞出版 / 2015年

文学・評論
『坂の途中の家』 装丁: 田中久子 書影

坂の途中の家

角田光代

装丁田中久子

装画岩渕華林

朝日新聞出版 / 2018年

文学・評論
『恋の幽霊』 装丁: 大島依提亜 書影

恋の幽霊

町屋良平

装丁大島依提亜

装画森泉岳土

朝日新聞出版 / 2023年

文学・評論
『奇譚ルーム』 装丁: 川谷康久 書影

奇譚ルーム

はやみねかおる

装丁川谷康久

装画しきみ

朝日新聞出版 / 2018年

絵本・児童書
『即答力』 装丁: 櫻井久 書影

即答力

松浦弥太郎

装丁櫻井久

装画瀧澤徹

朝日新聞出版 / 2016年

人文・思想
『EPITAPH東京』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

EPITAPH東京

装丁鈴木成一デザイン室

装画ササキエイコ

カバー写真岩田和美+鈴木成一デザイン室

朝日新聞出版 / 2015年

文学・評論
『魔女をまもる。上』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

魔女をまもる。上

槙えびし

装丁コードデザインスタジオ

朝日新聞出版 / 2020年

コミック・ラノベ・BL