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偽恋愛小説家
文学・評論

偽恋愛小説家

森晶麿

恋愛小説を書けない男性作家のもとに、突如現れた謎めいた相棒。虚構と本心が入り混じるなかで紡がれる、ほろ苦い恋愛をめぐる連作短編。カバーは赤いソファに腰掛ける二人の人物と、その傍らに伏せる大きな獅子を緻密なイラストで描き、背景には書架と散らばる原稿、舞い落ちる花弁が配される。淡い線で重ねられた「偽」の大書体が薄く浮かび、漢字タイトルが縦に整然と並ぶことで、絵の物語性と書物としての佇まいが拮抗する。虚実の境を行き来する小説の気配を、装画と文字組のレイヤーがそのまま画面に翻訳している。

About

出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『落雷と祝福 「好き」に生かされる短歌とエッセイ』 装丁: 名久井直子 書影

落雷と祝福 「好き」に生かされる短歌とエッセイ

岡本真帆

装丁名久井直子

装画塩川いづみ

朝日新聞出版 / 2025年

文学・評論
『そろそろ、からだにいいことを考えてみよう』 装丁: 渡部浩美 書影

そろそろ、からだにいいことを考えてみよう

伊藤まさこ

装丁渡部浩美

装画ワタナベケンイチ

朝日新聞出版 / 2019年

暮らし・健康・子育て
『たりる生活』 装画: 鈴木千佳子 書影

たりる生活

群ようこ

装画鈴木千佳子

朝日新聞出版 / 2022年

文学・評論
『ぼくらの文章教室』 装丁: 田中久子 書影

ぼくらの文章教室

装丁田中久子

装画ニシワキタダシ

朝日新聞出版 / 2013年

文学・評論
『ラストレター』 装丁: bookwall 書影

ラストレター

さだまさし

装丁bookwall

装画須飼秀和

朝日新聞出版 / 2016年

文学・評論
『聖なる怠け者の冒険 挿絵集』 装丁: 名久井直子 書影

聖なる怠け者の冒険 挿絵集

装丁名久井直子

朝日新聞出版 / 2013年

文学・評論
『植物少女』 装丁: albireo 書影

植物少女

朝比奈秋

装丁albireo

カバー写真Beth Evans

朝日新聞出版 / 2023年

文学・評論
『沈みかけの船より、愛をこめて 幻夢コレクション』 装丁: bookwall 書影

沈みかけの船より、愛をこめて 幻夢コレクション

乙一、中田永一、山白、朝子、安達、寛高

装丁bookwall

装画もの久保

朝日新聞出版 / 2022年

文学・評論
『オカルト研究会と呪われた家』 装丁: 川谷デザイン 書影

オカルト研究会と呪われた家

緑川、聖司、水輿、ゆい

装丁川谷デザイン

朝日新聞出版 / 2023年

絵本・児童書
『さよなら、わるい夢たち』 装丁: bookwall 書影

さよなら、わるい夢たち

森晶麿

装丁bookwall

装画石居麻耶

朝日新聞出版 / 2018年

文学・評論
『悲しみゴリラ川柳』 装丁: 北谷彩夏 書影

悲しみゴリラ川柳

室木おすし

装丁北谷彩夏

朝日新聞出版 / 2018年

コミック・ラノベ・BL
『揉まれて、ゆるんで、癒されて 今夜もカネで解決だ』 装丁: albireo Inc. 書影

揉まれて、ゆるんで、癒されて 今夜もカネで解決だ

ジェーン・スー

装丁albireo Inc.

装画白根ゆたんぽ

朝日新聞出版 / 2020年

文学・評論
『がんと死の練習帳 (朝日文庫)』 装丁: 水戸部功 書影

がんと死の練習帳 (朝日文庫)

中川恵一

装丁水戸部功

朝日新聞出版 / 2013年

ノンフィクション
『私が誰かわかりますか』 装丁: 田中久子 書影

私が誰かわかりますか

谷川直子

装丁田中久子

装画水谷有里

朝日新聞出版 / 2018年

文学・評論
『生を祝う』 装丁: 田中久子 書影

生を祝う

李琴峰

装丁田中久子

装画松川朋奈

朝日新聞出版 / 2021年

文学・評論
『たべる生活』 装丁: 田中久子 書影

たべる生活

群ようこ

装丁田中久子

装画鬼頭祈

朝日新聞出版 / 2020年

文学・評論
『なぜ、穴を見つけるとのぞきたくなるの? 子どもの質問に学者が本気でこたえてみた。』 装丁: 山田和寛+佐々木英子 書影

なぜ、穴を見つけるとのぞきたくなるの? 子どもの質問に学者が本気でこたえてみた。

石川幹人

装丁山田和寛+佐々木英子

装画遠山怜

朝日新聞出版 / 2021年

絵本・児童書
『EPITAPH東京』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

EPITAPH東京

装丁鈴木成一デザイン室

装画ササキエイコ

カバー写真岩田和美+鈴木成一デザイン室

朝日新聞出版 / 2015年

文学・評論