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ジョバンニの島
文学・評論

ジョバンニの島

戦後の島に取り残された少年たちの日々を、夜行列車の幻想と重ねながら綴る一冊。表紙には、機関車の灯りを背に身を寄せ合う二人の子どもが、暮れなずむ青緑のなかから浮かび上がる。アニメーションの一場面を思わせる繊細な筆致と、ランプの橙が画面の中心にともる構図が、遠い記憶のような時間の厚みをたたえる。タイトルは白の明朝で縦に置かれ、しずけさを破らずに立ち上がる。

About

出版社
集英社
出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
坂川栄治坂川事務所坂川朱音朱猫堂
装画
JAME
情報の訂正を提案
『下町やぶさか診療所 いのちの約束』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

下町やぶさか診療所 いのちの約束

池永陽

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画牧野千穂

集英社 / 2020年

文学・評論
『キャット・パーソン』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

キャット・パーソン

Kristen Roupenian

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画四宮愛

集英社 / 2019年

文学・評論
『わたしに無害なひと』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

わたしに無害なひと

チェ・ウニョン

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画山本由実

亜紀書房 / 2020年

文学・評論
『生かさず、殺さず』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

生かさず、殺さず

久坂部羊

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画西川真以子

朝日新聞出版 / 2020年

文学・評論
『極北』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

極北

TherouxMarcel、村上春樹

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画高山裕子

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『どうか、天国に届きませんように』 装丁: やまなし 書影

どうか、天国に届きませんように

長谷川夕

装丁やまなし

装画くろのくろ

集英社 / 2018年

文学・評論
『時をかける眼鏡 華燭の典と妖精の涙』 装丁: 関静香 書影

時をかける眼鏡 華燭の典と妖精の涙

椹野道流

装丁関静香

装画南野ましろ

集英社 / 2017年

文学・評論
『腐れ梅』 装丁: 鈴木久美 書影

腐れ梅

澤田瞳子

装丁鈴木久美

装画大竹彩奈

集英社 / 2017年

文学・評論
『外は夏』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

外は夏

キム・エラン

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

カバー写真飯田信雄

亜紀書房 / 2019年

文学・評論
『娘について』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

娘について

キム・ヘジン

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画塩田雅紀

亜紀書房 / 2018年

文学・評論
『フィフティ・ピープル』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

フィフティ・ピープル

チョン・セラン

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画伊藤ハムスター

亜紀書房 / 2018年

文学・評論
『チャイとミーミー』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

チャイとミーミー

谷村志穂

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画西淑

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『15歳、ぬけがら』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

15歳、ぬけがら

栗沢まり

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画瀬島志保子

講談社 / 2017年

絵本・児童書
『るるらいらい 日豪往復出稼ぎ日記』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

るるらいらい 日豪往復出稼ぎ日記

小島慶子

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画丹下京子

講談社 / 2017年

文学・評論
『半分のぼった黄色い太陽』 装丁: 坂川栄治+永井亜矢子 書影

半分のぼった黄色い太陽

AdichieChimamandaNgozi、くぼたのぞみ

装丁坂川栄治+永井亜矢子

装画佐藤正樹

河出書房新社 / 2010年

文学・評論
『新装版 平城山を越えた女』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

新装版 平城山を越えた女

内田康夫

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画高杉千明

講談社 / 2017年

文学・評論
『卯ノ花さんちのおいしい食卓』 装丁: 織田弥生 書影

卯ノ花さんちのおいしい食卓

装丁織田弥生

装画くにみつ

集英社 / 2015年

文学・評論
『室町繚乱 義満と世阿弥と吉野の姫君』 装丁: 高柳雅人 書影

室町繚乱 義満と世阿弥と吉野の姫君

阿部暁子

装丁高柳雅人

装画たえ

集英社 / 2018年

文学・評論