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上流階級 富久丸百貨店外商部 (3)
文学・評論

上流階級 富久丸百貨店外商部 (3)

高殿円

老舗百貨店の外商部を舞台に、富裕層の顧客と外商員の機微を描く人気シリーズの第三作。淡いラベンダーの地に、ネックレス、ワインボトル、抹茶碗、椿の和装小物、パンプス、果実の盛り合わせなど、顧客の生活を彩る品々が黒一色のペン画で隙間なく散りばめられている。中央には金縁のリボン状カルトゥーシュが置かれ、毛筆風の題字と「其の三」がクラシカルに収まる。一見華やかな上流の暮らしの目録のようでありながら、線描の静けさが、品物の向こうにある人々の事情までも淡々と陳列してみせる。

About

出版社
小学館
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
田中相
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『起終点駅(ターミナル)』 装丁: bookwall 書影

起終点駅(ターミナル)

装丁bookwall

装画坂本ヒメミ

小学館 / 2012年

文学・評論
『ひらやすみ 4』 装丁: 川名潤 書影

ひらやすみ 4

真造圭伍

装丁川名潤

小学館 / 2022年

コミック・ラノベ・BL
『日本一の女』 装丁: 山田満明 書影

日本一の女

装丁山田満明

装画平沢下戸

小学館 / 2014年

文学・評論
『アヤとあや』 装丁: 川谷康久 書影

アヤとあや

渡辺優

装丁川谷康久

装画wataboku

小学館 / 2021年

文学・評論
『彫千代:Emperor of the Tattoo』 装丁: 山田満明 書影

彫千代:Emperor of the Tattoo

平山瑞穂

装丁山田満明

装画煙楽

小学館 / 2014年

文学・評論
『ダンデライオン』 装丁: 上原愛実+bookwall 書影

ダンデライオン

中田永一

装丁上原愛実+bookwall

装画hiko

小学館 / 2018年

文学・評論
『祝言島』 装丁: 高柳雅人 書影

祝言島

真梨幸子

装丁高柳雅人

装画辻恵

小学館 / 2017年

文学・評論
『キッチンが呼んでる!』 装丁: 名久井直子 書影

キッチンが呼んでる!

稲田俊輔

装丁名久井直子

装画朝野ペコ

小学館 / 2022年

文学・評論
『ぼくはなにいろ』 装丁: 大久保伸子 書影

ぼくはなにいろ

黒田小暑

装丁大久保伸子

装画中島花野

小学館 / 2023年

文学・評論
『鬼の子 (2)』 装丁: 名久井直子 書影

鬼の子 (2)

ながしまひろみ

装丁名久井直子

小学館 / 2020年

コミック・ラノベ・BL
『パパイヤ・ママイヤ』 装画: 鈴木千佳子 書影

パパイヤ・ママイヤ

乗代雄介

装画鈴木千佳子

小学館 / 2024年

文学・評論
『夏の情婦』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

夏の情婦

佐藤正午

装丁鈴木成一デザイン室

装画西川真以子

小学館 / 2017年

文学・評論
『戦国女刑事』 装丁: 菊池祐 書影

戦国女刑事

横関大

装丁菊池祐

装画岸あずみ

小学館 / 2023年

文学・評論
『骨を弔う』 装丁: 上原愛美+bookwall 書影

骨を弔う

宇佐美まこと

装丁上原愛美+bookwall

装画西川真以子

小学館 / 2018年

文学・評論
『つかふ: 使用論ノート』 装丁: 清水栞 書影

つかふ: 使用論ノート

鷲田清一

装丁清水栞

カバー写真ヴォルフガング+ティルマンス

小学館 / 2021年

人文・思想
『命舞』 装丁: 大原由衣 書影

命舞

安倍雄太郎

装丁大原由衣

装画yoco

小学館 / 2026年

文学・評論
『かすがい食堂』 装丁: 岡本歌織 書影

かすがい食堂

伽古屋圭市

装丁岡本歌織

装画ながしまひろみ

小学館 / 2021年

文学・評論
『蟲愛づる姫君の蜜月』 装丁: 須貝美華 書影

蟲愛づる姫君の蜜月

宮野美嘉

装丁須貝美華

装画碧風羽

小学館 / 2020年

文学・評論