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ちいさこべえ 2
コミック・ラノベ・BL

ちいさこべえ 2

望月峯太郎

火事で家族を失った子どもたちと若い棟梁の日々を綴った時代小説を、現代の街に舞台を移して描き直す連作の第二巻。淡いセージグリーンの地に、買い物袋を提げて歩む少女の後ろ姿が静かに置かれる。線で淡々と起こされた住宅街、踊り場の鉢植え、塀際の赤い小箱が、革靴の音さえ聞こえそうな日常の質感を伝える。手書きの題字と縦書きの著者名が画面に縦の柱を立て、生活の何気ない一瞬を穏やかな余白とともに切り取っている。

About

出版社
小学館
出版年
2013
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『しょったれ半蔵』 装丁: bookwall 書影

しょったれ半蔵

谷津矢車

装丁bookwall

装画大柿ロクロウ

小学館 / 2018年

文学・評論
『されど罪人は竜と踊る 14』 装画: ざいん 書影

されど罪人は竜と踊る 14

浅井ラボ

装画ざいん

小学館 / 2014年

文学・評論
『鴨川食堂』 装丁: 山田満明 書影

鴨川食堂

装丁山田満明

装画坂本ヒメミ

小学館 / 2013年

文学・評論
『川床にえくぼが三つ』 装丁: 城所潤+大谷浩介 書影

川床にえくぼが三つ

にしがきようこ

装丁城所潤+大谷浩介

装画岡本かな子

小学館 / 2015年

絵本・児童書
『どうせ死ぬなら北極で』 装丁: 炭谷倫 書影

どうせ死ぬなら北極で

角幡唯介

装丁炭谷倫

小学館 / 2026年

ノンフィクション
『ヴァイタル・サイン』 装丁: 印南貴行 書影

ヴァイタル・サイン

南杏子

装丁印南貴行

装画嶽まいこ

小学館 / 2021年

文学・評論
『1793』 装丁: 水戸部功 書影

1793

NattochDagNiklas、Hellen-HalmeMiho

装丁水戸部功

小学館 / 2022年

文学・評論
『葉っぱの地図』 装丁: アルビレオ 書影

葉っぱの地図

Yarrow Townsend

装丁アルビレオ

装画Naffy

小学館 / 2023年

絵本・児童書
『マイホーム山谷』 装丁: 名久井直子 書影

マイホーム山谷

末並俊司

装丁名久井直子

装画田雜芳一

小学館 / 2022年

文学・評論
『処方箋のないクリニック』 装画: 茂苅恵 書影

処方箋のないクリニック

仙川環

装画茂苅恵

小学館 / 2020年

文学・評論
『希望荘』 装丁: 高柳雅人 書影

希望荘

宮部みゆき

装丁高柳雅人

装画杉田比呂美

小学館 / 2016年

文学・評論
『終身刑の女』 書影

終身刑の女

KushnerRachel、池田真紀子

小学館 / 2021年

文学・評論
『戦国女刑事』 装丁: 菊池祐 書影

戦国女刑事

横関大

装丁菊池祐

装画岸あずみ

小学館 / 2023年

文学・評論
『命舞』 装丁: 大原由衣 書影

命舞

安倍雄太郎

装丁大原由衣

装画yoco

小学館 / 2026年

文学・評論
『教室のゴルディロックスゾーン』 装丁: 岡本歌織 書影

教室のゴルディロックスゾーン

こざわたまこ

装丁岡本歌織

装画宮下和

小学館 / 2023年

文学・評論
『岡本太郎の沖縄』 装丁: 細山田光宣+松本歩 書影

岡本太郎の沖縄

岡本太郎、平野暁臣

装丁細山田光宣+松本歩

小学館 / 2016年

アート・建築・デザイン
『あの日に亡くなるあなたへ』 装丁: AFTERGLOW 書影

あの日に亡くなるあなたへ

藤ノ木優

装丁AFTERGLOW

装画中村至宏

小学館 / 2022年

文学・評論
『短歌のガチャポン』 装丁: 名久井直子+パイノ 書影

短歌のガチャポン

穂村弘

装丁名久井直子+パイノ

小学館 / 2022年

文学・評論