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死神憑きの浮世堂 迷宮の戻り人 (2)
文学・評論

死神憑きの浮世堂 迷宮の戻り人 (2)

中村ふみ

浮世堂』を舞台に、死神憑きと迷宮の戻り人をめぐる連作シリーズの第二巻。芥子色の地の中央に、和洋折衷の装いをまとう人物と、シルクハットを被り白い面をつけた影が静かに並ぶ。周囲には数珠や押し花、折形を思わせる飾りが配され、太い黒の筆文字と朱の角印めいた副題ラベルが画面を引き締める。賑わう意匠の奥にひそむ薄闇が、現と幽冥のあわいを覗きこむ物語の手触りを伝える。

About

出版社
小学館
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
雪リコ
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『海が見える家 それから』 装丁: 山田満明 書影

海が見える家 それから

はらだみずき

装丁山田満明

装画吉實恵

小学館 / 2020年

文学・評論
『ボンベイ、マラバー・ヒルの未亡人たち』 装丁: 川名潤 書影

ボンベイ、マラバー・ヒルの未亡人たち

MasseySujata、林香織

装丁川名潤

小学館 / 2020年

文学・評論
『かすがい食堂』 装丁: 岡本歌織 書影

かすがい食堂

伽古屋圭市

装丁岡本歌織

装画ながしまひろみ

小学館 / 2021年

文学・評論
『ガラスの虎たち』 装丁: アルビレオ 書影

ガラスの虎たち

HillToni、村岡直子

装丁アルビレオ

装画小山義人

小学館 / 2020年

文学・評論
『桜の木の見える場所』 装丁: アルビレオ 書影

桜の木の見える場所

PerettiPaola、関口英子

装丁アルビレオ

装画まめふく

小学館 / 2019年

絵本・児童書
『終身刑の女』 書影

終身刑の女

KushnerRachel、池田真紀子

小学館 / 2021年

文学・評論
『あたしとひぐっちゃんの探偵日記 消えたテディベア』 装丁: アルビレオ 書影

あたしとひぐっちゃんの探偵日記 消えたテディベア

櫻井とりお

装丁アルビレオ

装画嶽まいこ

小学館 / 2022年

絵本・児童書
『東京ヒゴロ (1)』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

東京ヒゴロ (1)

松本大洋

装丁セキネシンイチ制作室

小学館 / 2021年

コミック・ラノベ・BL
『たんぽぽふうたろうと7ふしぎ: ぴっかぴかえほん』 装丁: わたなべひろこ 書影

たんぽぽふうたろうと7ふしぎ: ぴっかぴかえほん

クリハラタカシ

装丁わたなべひろこ

小学館 / 2018年

絵本・児童書
『教師 宮沢賢治のしごと』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

教師 宮沢賢治のしごと

畑山博

装丁鈴木成一デザイン室

装画西山寛紀

小学館 / 2017年

文学・評論
『予言ラジオ』 装丁: アルビレオ 書影

予言ラジオ

Lee、Patrick、田村、義進

装丁アルビレオ

装画銀杏早苗

小学館 / 2017年

文学・評論
『大人ドロップ』 装丁: 片岡忠彦 書影

大人ドロップ

樋口直哉

装丁片岡忠彦

装画浅野いにお

小学館 / 2010年

文学・評論
『原之内菊子の憂鬱なインタビュー』 装丁: 山田満明 書影

原之内菊子の憂鬱なインタビュー

大山淳子

装丁山田満明

装画北澤平祐

小学館 / 2017年

文学・評論
『ヤーガの走る家』 装丁: アルビレオ 書影

ヤーガの走る家

Anderson、Sophie、長友、恵子

装丁アルビレオ

装画後藤貴志

小学館 / 2021年

絵本・児童書
『鳩の撃退法 上』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

鳩の撃退法 上

佐藤正午

装丁鈴木成一デザイン室

装画チカツタケオ

小学館 / 2018年

文学・評論
『イベリコ豚を買いに』 装丁: 坂川栄治+坂川朱音 書影

イベリコ豚を買いに

野地秩嘉

装丁坂川栄治+坂川朱音

装画あずみ虫

小学館 / 2014年

ノンフィクション
『私のカレーを食べてください』 装丁: 岡本歌織 書影

私のカレーを食べてください

幸村しゅう

装丁岡本歌織

装画Miltata

小学館 / 2021年

文学・評論
『ガハクとブラシ』 装丁: 漆原悠一 書影

ガハクとブラシ

fancomi

装丁漆原悠一

小学館 / 2023年

絵本・児童書