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芸人と俳人
文学・評論

芸人と俳人

又吉直樹堀本裕樹

俳人と芸人、異なる言葉の使い手がいかにして互いの世界に踏み込み、句を交わすか。対話と実作を重ねながら、俳句という短い詩形の奥行きを共に探っていく一冊。深く沈んだセージグリーンを背景に、白い装いの二人が切り抜きで配され、その間を縫うように「俳人と芸人」の四文字が大きく置かれる。明朝の文字と人物写真が同じ平面で重なり合い、人と文字が等価に並ぶ構図に。著者名は縦書きと欧文の二段で左右に振り分けられ、淡い色面の静けさが、対談の余白までも見せている。

About

出版社
集英社
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

カバー写真
前康輔
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『月と散文』 装丁: 関口修男(プラグイングラフィック) 星野久美子 書影

月と散文

又吉直樹

装丁関口修男(プラグイングラフィック) 星野久美子

装画松本大洋

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『蕎麦湯が来ない』 装丁: 小野英作 書影

蕎麦湯が来ない

せきしろ、又吉直樹

装丁小野英作

カバー写真小野英作

マガジンハウス / 2020年

文学・評論
『人間』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

人間

又吉直樹

装丁鈴木成一デザイン室

装画村田善子

毎日新聞出版 / 2019年

文学・評論
『往復書簡 無目的な思索の応答』 装丁: 重実生哉 書影

往復書簡 無目的な思索の応答

又吉直樹、武田砂鉄

装丁重実生哉

朝日出版社 / 2019年

文学・評論
『劇場』 装丁: 新潮社装幀室 書影

劇場

又吉直樹

装丁新潮社装幀室

装画大竹伸朗

新潮社 / 2017年

文学・評論
『悪い姉』 装丁: アルビレオ 書影

悪い姉

渡辺優

装丁アルビレオ

カバー写真HAL KUZUYA

集英社 / 2020年

文学・評論
『ゆきうさぎのお品書き 6時20分の肉じゃが』 装丁: AFTERGLOW 書影

ゆきうさぎのお品書き 6時20分の肉じゃが

小湊悠貴

装丁AFTERGLOW

装画イシヤマアズサ

集英社 / 2016年

文学・評論
『本当はちがうんだ日記』 装丁: 池田進吾 書影

本当はちがうんだ日記

装丁池田進吾

装画池田進吾

集英社 / 2005年

文学・評論
『芸人と俳人』 装丁: アルビレオ 書影

芸人と俳人

又吉直樹、堀本裕樹

装丁アルビレオ

装画曽根愛

カバー写真前康輔

集英社 / 2015年

文学・評論
『Bling Bling ダンス部女子の100日革命!』 装丁: 関静香 書影

Bling Bling ダンス部女子の100日革命!

相羽鈴

装丁関静香

装画いちご飴

集英社 / 2021年

文学・評論
『土に贖う』 装丁: アルビレオ 書影

土に贖う

河﨑秋子

装丁アルビレオ

装画久野志乃

集英社 / 2019年

文学・評論
『戌亥の追風』 装丁: 鈴木久美 書影

戌亥の追風

山本一力

装丁鈴木久美

装画浅野隆広

集英社 / 2014年

文学・評論
『エリオと電気人形 1』 書影

エリオと電気人形 1

島崎無印 黒イ森

集英社 / 2023年

コミック・ラノベ・BL
『教団X』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

教団X

中村文則

装丁鈴木成一デザイン室

装画桑島秀樹

集英社 / 2014年

文学・評論
『天空の約束』 装丁: 高柳雅人 書影

天空の約束

川端裕人

装丁高柳雅人

装画げみ

集英社 / 2017年

文学・評論
『父 Mon Pere』 装丁: 田中久子 書影

父 Mon Pere

辻仁成

装丁田中久子

装画寺田マユミ

集英社 / 2020年

文学・評論
『雨の降る日は学校に行かない』 装丁: アルビレオ 書影

雨の降る日は学校に行かない

相沢沙呼

装丁アルビレオ

装画ゆうこ

集英社 / 2017年

文学・評論
『ゆきうさぎのお品書き: 母と娘のちらし寿司』 装丁: AFTERGLOW 書影

ゆきうさぎのお品書き: 母と娘のちらし寿司

小湊悠貴

装丁AFTERGLOW

装画イシヤマアズサ

集英社 / 2018年

文学・評論