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イントレランスの祭/ホーボーズ・ソング―スナフキンの手紙Neo
文学・評論

イントレランスの祭/ホーボーズ・ソング―スナフキンの手紙Neo

鴻上尚史

愛と憎悪の相剋をテーマに掲げたSF戯曲集。表紙は上下で印象が分かれ、上半分は白地に縦組みのタイトルと著者名、英題を静かに収める。下半分には青空を背景に、開いたノートPCから雲が立ち昇り色とりどりの三角片が舞う写真を三幅に区切って配し、中央に帯のようなコピーを白文字で重ねる。デジタル機器と気象、紙吹雪めいた断片が同じ画面で交差する構図が、現実と虚構を行き来する戯曲の手触りをそっと予告する。

About

出版社
論創社
出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『舞踏言語 ちいさな廃星、昔恒星が一つ来て、幽かに〝御晩です〟と語り初めて、消えた』 装丁: 服部一成 書影

舞踏言語 ちいさな廃星、昔恒星が一つ来て、幽かに〝御晩です〟と語り初めて、消えた

吉増剛造

装丁服部一成

論創社 / 2018年

文学・評論
『君のクイズ』 装丁: 大島依提亜 書影

君のクイズ

小川哲

装丁大島依提亜

朝日新聞出版 / 2022年

文学・評論
『忍者だけど、OLやってます 遺言書争奪戦の巻』 装丁: 大岡喜直 書影

忍者だけど、OLやってます 遺言書争奪戦の巻

橘もも

装丁大岡喜直

装画丹地陽子

双葉社 / 2022年

文学・評論
『こんにちは』 書影

こんにちは

谷川俊太郎

カバー写真川島小鳥(p6〜48)

ナナロク社 / 2018年

文学・評論
『吉原美味草紙 おせっかいの長芋きんとん』 装丁: 大原由衣 書影

吉原美味草紙 おせっかいの長芋きんとん

出水千春

装丁大原由衣

装画中島梨絵

早川書房 / 2020年

文学・評論
『前夜祭』 装丁: 坂野公一 書影

前夜祭

針谷卓史

装丁坂野公一

装画遠田志帆

二見書房 / 2021年

文学・評論
『金春屋ゴメス 芥子の花』 装丁: 新潮社装幀室 書影

金春屋ゴメス 芥子の花

西條奈加

装丁新潮社装幀室

装画丹地陽子

新潮社 / 2022年

文学・評論
『給仕の室 日本近代プレBL短篇選』 装丁: 円と球 書影

給仕の室 日本近代プレBL短篇選

中央公論新社

装丁円と球

装画ホノジロトヲジ

中央公論新社 / 2022年

文学・評論
『ワンダーワード―柴崎友香漫画家対談・エッセイ集』 装丁: 黒木香 書影

ワンダーワード―柴崎友香漫画家対談・エッセイ集

装丁黒木香

装画浅野いにお

ベイブリッジ・スタジオ / 2008年

文学・評論
『一つ屋根の下の探偵たち』 装丁: 谷口博俊 書影

一つ屋根の下の探偵たち

装丁谷口博俊

装画丹地陽子

講談社 / 2013年

文学・評論
『有頂天家族 二代目の帰朝』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

有頂天家族 二代目の帰朝

森見登美彦

装丁鈴木成一デザイン室

装画草森秀一

幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『両膝を怪我したわたしの聖女』 装丁: コバヤシタケシ 書影

両膝を怪我したわたしの聖女

AbreuAndrea、村岡、直子、五十嵐、絢音

装丁コバヤシタケシ

装画さめほし

国書刊行会 / 2025年

文学・評論
『逆ソクラテス』 装丁: 名久井直子 書影

逆ソクラテス

伊坂幸太郎

装丁名久井直子

装画junaida

集英社 / 2020年

文学・評論
『京都伏見のあやかし甘味帖 おねだり狐との町屋暮らし』 装画: 細居美恵子 書影

京都伏見のあやかし甘味帖 おねだり狐との町屋暮らし

柏てん

装画細居美恵子

宝島社 / 2017年

文学・評論
『怪談飯屋古狸』 装丁: 鈴木久美 書影

怪談飯屋古狸

輪渡颯介

装丁鈴木久美

装画Minoru

講談社 / 2019年

文学・評論
『薔薇を拒む』 装丁: 高柳雅人 書影

薔薇を拒む

装丁高柳雅人

装画君野可代子

講談社 / 2014年

文学・評論
『ドローンマン』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ドローンマン

妹尾一郎

装丁鈴木成一デザイン室

装画友澤健太郎

イースト・プレス / 2019年

文学・評論
『殺人者たちの王』 装丁: 中村聡 書影

殺人者たちの王

装丁中村聡

装画スカイエマ

東京創元社 / 2015年

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