一覧に戻る
人生エロエロ
文学・評論

人生エロエロ

タイトルがあからさまに語る通り、欲望と日常の滑稽さを綴ったエッセイ集。軽やかな筆致で、人の業に潜むおかしみを書き連ねていく。表紙は白い地に広く余白を残し、中央に青いゾウと黄色い斑点模様の動物が寄り添う手描きのイラストを置く。タイトルはコーラルピンクで大きく、文字の内側には小さな点が描き込まれ、まるで顔のような表情が宿る。柔らかな線と童画めいた色面が、主題の生々しさをほどよく和らげ、笑いに変えて差し出している。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
和田誠
情報の訂正を提案
『国語、数学、理科、漂流』 装丁: 関口信介 書影

国語、数学、理科、漂流

青柳碧人

装丁関口信介

装画小倉マユコ

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『白墨人形』 装丁: 城井文平 書影

白墨人形

Tudor、C.J、中谷、友紀子

装丁城井文平

装画城井文平

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『さよならクリームソーダ』 装丁: 関口信介 書影

さよならクリームソーダ

額賀澪

装丁関口信介

装画げみ

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『鍵のない夢を見る』 装丁: 大久保明子 書影

鍵のない夢を見る

装丁大久保明子

装画いとう瞳

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『噓つきジェンガ』 装丁: 大久保明子 書影

噓つきジェンガ

辻村深月

装丁大久保明子

装画いとう瞳

文藝春秋 / 2022年

文学・評論
『汚れた手をそこで拭かない』 装丁: 大久保明子 書影

汚れた手をそこで拭かない

芦沢央

装丁大久保明子

装画Q-TA

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『よみがえる変態』 装丁: 関口聖司 書影

よみがえる変態

星野源

装丁関口聖司

装画小川悟史

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『カレーなる逆襲! ポンコツ部員のスパイス戦記』 装丁: 加藤愛子 書影

カレーなる逆襲! ポンコツ部員のスパイス戦記

乾ルカ

装丁加藤愛子

装画丸紅茜

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『それは誠』 装丁: 野中深雪 書影

それは誠

乗代雄介

装丁野中深雪

装画坂内拓

文藝春秋 / 2023年

文学・評論
『ブラ男の気持ちがわかるかい?』 装丁: 野中深雪 書影

ブラ男の気持ちがわかるかい?

北尾トロ

装丁野中深雪

装画南奈央子

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『黄金の烏』 装丁: 関口信介 書影

黄金の烏

阿部智里

装丁関口信介

装画苗村さとみ

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『30センチの冒険』 装丁: 大久保明子 書影

30センチの冒険

三崎亜記

装丁大久保明子

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『ステーキを下町で』 装丁: 大久保明子 書影

ステーキを下町で

装丁大久保明子

文藝春秋 / 2013年

文学・評論
『トオリヌケ キンシ』 装丁: 大久保明子 書影

トオリヌケ キンシ

加納朋子

装丁大久保明子

装画丹地陽子

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『猫を棄てる 父親について語るとき』 装丁: 大久保明子 書影

猫を棄てる 父親について語るとき

村上春樹、高妍

装丁大久保明子

装画高妍

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『ファインダーズ・キーパーズ 下』 装丁: 石崎健太郎 書影

ファインダーズ・キーパーズ 下

KingStephen、白石朗

装丁石崎健太郎

装画藤田新策

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『ファインダーズ・キーパーズ 下』 装丁: 石崎健太郎 書影

ファインダーズ・キーパーズ 下

KingStephen、白石朗

装丁石崎健太郎

装画藤田新策

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『アンバランス』 装丁: 野中深雪 書影

アンバランス

加藤千恵

装丁野中深雪

装画西村オコ

文藝春秋 / 2016年

文学・評論