一覧に戻る
君という生活
文学・評論

君という生活

キム・ヘジン

韓国の現代作家による翻訳作品。誰かと共に在ることのままならなさや距離を、静かな筆致で掬い上げていく。表紙はオフホワイトの地に黒い矩形を据え、そのなかに版画のような白い足のかたちがふたつ、上下にずれて浮かぶ。刷り跡のにじみや擦れを残した粗い輪郭が、生身の体温をうっすらと差し出す。題字は鮮やかな朱で縦に置かれ、黒・白・赤だけの静かな画面が、寄り添うようでいて触れきれない関係の手触りを立ち上がらせる。

About

出版社
筑摩書房
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
林青那
Amazonで見る情報の訂正を提案
『ウルトラ怪獣幻画館』 装丁: 井上則人 書影

ウルトラ怪獣幻画館

実相寺昭雄

装丁井上則人

装画実相寺昭雄

筑摩書房 / 2017年

アート・建築・デザイン
『小川洋子と読む 内田百閒アンソロジー』 装丁: 名久井直子 書影

小川洋子と読む 内田百閒アンソロジー

内田百閒

装丁名久井直子

装画杉浦非水

筑摩書房 / 2020年

文学・評論
『光の塔』 装丁: 井上則人+井上則人デザイン事務所 書影

光の塔

今日泊亜蘭

装丁井上則人+井上則人デザイン事務所

装画角田純男

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『さようなら、オレンジ』 装丁: 坂川栄治+坂川朱音 書影

さようなら、オレンジ

装丁坂川栄治+坂川朱音

装画塩田雅紀

筑摩書房 / 2013年

文学・評論
『ハーン・ザ・ラストハンター:アメリカン・オタク小説集』 装丁: 新上ヒロシ 書影

ハーン・ザ・ラストハンター:アメリカン・オタク小説集

ブラッドレー・ボンド、杉ライカ、本兌有

装丁新上ヒロシ

装画久正人

筑摩書房 / 2016年

文学・評論
『ニセ科学を10倍楽しむ本』 装丁: 井上則人+井上則人デザイン事務所 書影

ニセ科学を10倍楽しむ本

山本弘

装丁井上則人+井上則人デザイン事務所

装画音井れこ丸

筑摩書房 / 2015年

文学・評論
『アンチクリストの誕生』 装丁: 山田英春 書影

アンチクリストの誕生

レオ・ペルッツ

装丁山田英春

装画遠藤拓人

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『泥酔懺悔』 装丁: 大久保伸子 書影

泥酔懺悔

装丁大久保伸子

装画浅生ハルミン

筑摩書房 / 2012年

文学・評論
『このゲームにはゴールがない ――ひとの心の哲学』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

このゲームにはゴールがない ――ひとの心の哲学

古田徹也

装丁鈴木成一デザイン室

装画中島あかね

筑摩書房 / 2022年

人文・思想
『増補 本屋になりたい ――この島の本を売る』 装丁: アルビレオ 書影

増補 本屋になりたい ――この島の本を売る

宇田智子

装丁アルビレオ

装画高野文子

筑摩書房 / 2022年

人文・思想
『炎のタペストリー』 装丁: アルビレオ 書影

炎のタペストリー

乾石智子

装丁アルビレオ

装画またよし

筑摩書房 / 2019年

文学・評論
『夫婦ってなんだ?』 装画: 渡辺ペコ 書影

夫婦ってなんだ?

トミヤマユキコ

装画渡辺ペコ

筑摩書房 / 2019年

文学・評論
『増補 女性解放という思想』 装丁: 六月 書影

増補 女性解放という思想

江原由美子

装丁六月

装画ササキエイコ

筑摩書房 / 2021年

人文・思想
『稽古とプラリネ』 装丁: 鈴木久美 書影

稽古とプラリネ

伊藤朱里

装丁鈴木久美

装画千海博美

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『ムーミン・コミックス セレクション1 ムーミン谷へようこそ』 装画: 福島よし恵 書影

ムーミン・コミックス セレクション1 ムーミン谷へようこそ

トーベ・ヤンソン、ラルス・ヤンソン

装画福島よし恵

筑摩書房 / 2015年

コミック・ラノベ・BL
『楽園』 装丁: アルビレオ 書影

楽園

夜釣十六

装丁アルビレオ

装画末原翠

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『女は笑顔で殴りあう:マウンティング女子の実態』 装丁: 木庭貴信+伊藤蘭 書影

女は笑顔で殴りあう:マウンティング女子の実態

瀧波ユカリ、犬山紙子

装丁木庭貴信+伊藤蘭

装画瀧波ユカリ

筑摩書房 / 2014年

暮らし・健康・子育て
『少しだけ、おともだち』 装丁: 名久井直子 書影

少しだけ、おともだち

朝倉かすみ

装丁名久井直子

装画なかむら葉子

筑摩書房 / 2012年

文学・評論