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水瓶
文学・評論

水瓶

川上未映子

詩や短歌、エッセイを横断する作家の言葉を、ひとつの器に汲み上げた一冊。深い夜の青を背景に、寄り集まる小さな獣たちが胴をかたちづくり、透き通る薄羽を広げた幻の生きものから、赤い靴をはいた脚がのびる。足元では白い波頭が砕け、紫の光がほのかに散る。集まることでひとつの姿を結ぶ生命と、その底から立ちのぼる水のざわめきを、一枚の絵に閉じ込めたような表紙である。

About

出版社
筑摩書房
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『話虫干』 装丁: 横須賀拓 書影

話虫干

装丁横須賀拓

装画丹地陽子

筑摩書房 / 2012年

文学・評論
『幻の女 ――ミステリ短篇傑作選』 装丁: 円と球 書影

幻の女 ――ミステリ短篇傑作選

田中小実昌

装丁円と球

装画榎本マリコ

筑摩書房 / 2021年

文学・評論
『宮沢賢治コレクション1 銀河鉄道の夜』 装丁: アルビレオ 書影

宮沢賢治コレクション1 銀河鉄道の夜

宮沢賢治

装丁アルビレオ

装画千海博美

筑摩書房 / 2016年

文学・評論
『オクトーバー:物語ロシア革命』 装丁: 岩瀬聡 書影

オクトーバー:物語ロシア革命

チャイナ・ミエヴィル

装丁岩瀬聡

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『うんこ文学 ――漏らす悲しみを知っている人のための17の物語』 装画: 祖敷大輔 書影

うんこ文学 ――漏らす悲しみを知っている人のための17の物語

頭木弘樹

装画祖敷大輔

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『見習い天使 完全版』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

見習い天使 完全版

佐野洋、日下三蔵

装丁坂野公一+吉田友美

装画天野喜孝

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『ロボッチイヌ』 装丁: 小川恵子 書影

ロボッチイヌ

獅子文六

装丁小川恵子

装画北澤平祐

筑摩書房 / 2018年

文学・評論
『小川洋子と読む 内田百閒アンソロジー』 装丁: 名久井直子 書影

小川洋子と読む 内田百閒アンソロジー

内田百閒

装丁名久井直子

装画杉浦非水

筑摩書房 / 2020年

文学・評論
『たましいのふたりごと』 装丁: 名久井直子 書影

たましいのふたりごと

川上未映子、穂村弘

装丁名久井直子

カバー写真鈴木陽介

筑摩書房 / 2015年

文学・評論
『星か獣になる季節』 装丁: 佐々木俊 書影

星か獣になる季節

最果タヒ

装丁佐々木俊

筑摩書房 / 2015年

文学・評論
『ホームシック:生活(2〜3人分)』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ホームシック:生活(2〜3人分)

ECD

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真植本一子

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『無限の玄/風下の朱』 装丁: 名久井直子 書影

無限の玄/風下の朱

古谷田奈月

装丁名久井直子

装画影島晋平

筑摩書房 / 2018年

文学・評論
『彼女たちがやったこと』 装丁: 藤田知子 書影

彼女たちがやったこと

唯野未歩子

装丁藤田知子

装画網中いづる

筑摩書房 / 2018年

文学・評論
『マンガ熱:マンガ家の現場ではなにが起こっているのか』 装丁: 川名潤 書影

マンガ熱:マンガ家の現場ではなにが起こっているのか

斎藤宣彦

装丁川名潤

装画西村ツチカ

筑摩書房 / 2016年

社会・政治
『あしたは戦争:巨匠たちの想像力[戦時体制]』 装丁: YOUCHAN 書影

あしたは戦争:巨匠たちの想像力[戦時体制]

日本SF作家クラブ

装丁YOUCHAN

筑摩書房 / 2016年

文学・評論
『ニセ科学を10倍楽しむ本』 装丁: 井上則人+井上則人デザイン事務所 書影

ニセ科学を10倍楽しむ本

山本弘

装丁井上則人+井上則人デザイン事務所

装画音井れこ丸

筑摩書房 / 2015年

文学・評論
『教科書で読む名作 夏の花ほか 戦争文学』 装丁: 川上成夫 書影

教科書で読む名作 夏の花ほか 戦争文学

原民喜

装丁川上成夫

装画いとう瞳

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『文明開化 灯台一直線!:明治灯台プロジェクト』 装丁: 谷口博俊 書影

文明開化 灯台一直線!:明治灯台プロジェクト

土橋章宏

装丁谷口博俊

装画須田悠

筑摩書房 / 2017年

文学・評論