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水瓶
文学・評論

水瓶

川上未映子

詩や短歌、エッセイを横断する作家の言葉を、ひとつの器に汲み上げた一冊。深い夜の青を背景に、寄り集まる小さな獣たちが胴をかたちづくり、透き通る薄羽を広げた幻の生きものから、赤い靴をはいた脚がのびる。足元では白い波頭が砕け、紫の光がほのかに散る。集まることでひとつの姿を結ぶ生命と、その底から立ちのぼる水のざわめきを、一枚の絵に閉じ込めたような表紙である。

About

出版社
筑摩書房
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『birth』 装丁: 川名潤 書影

birth

山家望

装丁川名潤

装画佐藤未希

カバー写真高嶋清俊

筑摩書房 / 2021年

文学・評論
『日曜日は青い蜥蜴』 装丁: 柳川貴代 書影

日曜日は青い蜥蜴

恩田陸

装丁柳川貴代

装画nakaban

筑摩書房 / 2020年

文学・評論
『トーベ・ヤンソン短篇集』 装画: トーベ+ヤンソン 書影

トーベ・ヤンソン短篇集

装画トーベ+ヤンソン

筑摩書房 / 2005年

文学・評論
『イルカも泳ぐわい。』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

イルカも泳ぐわい。

加納愛子

装丁佐藤亜沙美

装画hakowasa

筑摩書房 / 2024年

文学・評論
『このゲームにはゴールがない ――ひとの心の哲学』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

このゲームにはゴールがない ――ひとの心の哲学

古田徹也

装丁鈴木成一デザイン室

装画中島あかね

筑摩書房 / 2022年

人文・思想
『幸福はただ私の部屋の中だけに』 装丁: 名久井直子 書影

幸福はただ私の部屋の中だけに

森茉莉

装丁名久井直子

装画山本陽子

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『評伝 獅子文六』 装丁: 小川恵子 書影

評伝 獅子文六

牧村健一郎

装丁小川恵子

装画水沢そら

筑摩書房 / 2019年

文学・評論
『ほんとうの味方のつくりかた』 装丁: 櫻井久+中川あゆみ 書影

ほんとうの味方のつくりかた

松浦弥太郎

装丁櫻井久+中川あゆみ

装画南川史門

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『増補 女性解放という思想』 装丁: 六月 書影

増補 女性解放という思想

江原由美子

装丁六月

装画ササキエイコ

筑摩書房 / 2021年

人文・思想
『石狩少女』 装丁: 小川恵子 書影

石狩少女

森田たま

装丁小川恵子

装画坂巻弓華

筑摩書房 / 2024年

文学・評論
『べつに怒ってない』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

べつに怒ってない

武田砂鉄

装丁佐藤亜沙美

装画武田砂鉄

筑摩書房 / 2022年

文学・評論
『御身』 装丁: 小川恵子 書影

御身

源氏鶏太

装丁小川恵子

装画たなかみさき

筑摩書房 / 2019年

文学・評論
『赤い猫』 装丁: アルビレオ 書影

赤い猫

仁木悦子、日下三蔵

装丁アルビレオ

装画アイハラチグサ

筑摩書房 / 2018年

文学・評論
『休館日の彼女たち』 装丁: 名久井直子 書影

休館日の彼女たち

八木詠美

装丁名久井直子

装画ルネ+マグリット

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『デザインの仕事』 装丁: 垣内晴 書影

デザインの仕事

寄藤文平、木村俊介

装丁垣内晴

筑摩書房 / 2024年

アート・建築・デザイン
『この春、とうに死んでるあなたを探して』 装丁: 鈴木久美 書影

この春、とうに死んでるあなたを探して

榎田ユウリ

装丁鈴木久美

装画

筑摩書房 / 2018年

文学・評論
『あしたは戦争:巨匠たちの想像力[戦時体制]』 装丁: YOUCHAN 書影

あしたは戦争:巨匠たちの想像力[戦時体制]

日本SF作家クラブ

装丁YOUCHAN

筑摩書房 / 2016年

文学・評論
『ホームシック:生活(2〜3人分)』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ホームシック:生活(2〜3人分)

ECD

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真植本一子

筑摩書房 / 2017年

文学・評論