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さよならに反する現象
文学・評論

さよならに反する現象

乙一

さよなら」の代わりに編まれた、五篇からなる物語集。別れや喪失の先に立ち上がる気配を、静かな筆致で掬い上げていく。漆黒のカバーには、淡い色合いの直方体を積み上げた幾何学的な立体図形が中央に据えられ、その周囲に書名の文字が断片として散らされている。視点を変えるたびに成立と不成立を行き交うその形は、別れに抗うようにして残る何かを、輪郭だけで指し示しているように映る。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論
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『カウントダウン』 装丁: 大武尚貴 書影

カウントダウン

山本文緒

装丁大武尚貴

装画おとないちあき

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『はんぶんこの、おぼろくん』 装丁: 荒木恵里加 書影

はんぶんこの、おぼろくん

犬飼鯛音

装丁荒木恵里加

装画志村貴子

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『生理ちゃん』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

生理ちゃん

小山健

装丁佐藤亜沙美

KADOKAWA / 2018年

コミック・ラノベ・BL
『眠りの庭』 装丁: 坂詰佳苗 書影

眠りの庭

千早茜

装丁坂詰佳苗

装画MARUU

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『世界は救えないけど豚の角煮は作れる』 装丁: 岡本歌織 書影

世界は救えないけど豚の角煮は作れる

にゃんたこ

装丁岡本歌織

装画unpis+植松しんこ

KADOKAWA / 2021年

人文・思想
『人間狩り』 装丁: 坂詰佳苗 書影

人間狩り

犬塚理人

装丁坂詰佳苗

装画西川真以子

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『猫又お双と消えた令嬢』 装丁: 大原由衣 書影

猫又お双と消えた令嬢

周木律

装丁大原由衣

装画げみ

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『わが家は祇園の拝み屋さん6 花の知らせと小鈴の落雁』 装丁: 大原由衣 書影

わが家は祇園の拝み屋さん6 花の知らせと小鈴の落雁

望月麻衣

装丁大原由衣

装画友風子

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『苦手図鑑』 装丁: 坂詰佳苗 書影

苦手図鑑

北大路公子

装丁坂詰佳苗

装画ちえちひろ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『黄泉坂案内人』 装丁: 鈴木久美 書影

黄泉坂案内人

仁木英之

装丁鈴木久美

装画トミイマサコ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『雪つもりし朝 二・二六の人々』 装丁: 坂詰佳苗 書影

雪つもりし朝 二・二六の人々

植松三十里

装丁坂詰佳苗

装画君野可代子

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『悲しい話は終わりにしよう』 装丁: 須田杏菜 書影

悲しい話は終わりにしよう

小嶋陽太郎

装丁須田杏菜

カバー写真渡辺委

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『神さまのいる書店 まほろばの夏』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

神さまのいる書店 まほろばの夏

三萩せんや

装丁コードデザインスタジオ

装画p!k@ru

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『神酒クリニックで乾杯を 淡雪の記憶』 装丁: AFTERGLOW 書影

神酒クリニックで乾杯を 淡雪の記憶

知念実希人

装丁AFTERGLOW

装画くろのくろ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『BABEL』 装丁: 須田杏菜 書影

BABEL

日野草

装丁須田杏菜

装画

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『いい部屋あります。』 装丁: 坂詰佳苗 書影

いい部屋あります。

長野まゆみ

装丁坂詰佳苗

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『明治あやかし新聞 怠惰な記者の裏稼業』 装丁: 西村弘美 書影

明治あやかし新聞 怠惰な記者の裏稼業

さとみ桜

装丁西村弘美

装画銀行

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『レスト・イン・ピース 6番目の殺人鬼』 装丁: 大原由衣 書影

レスト・イン・ピース 6番目の殺人鬼

雪富千晶紀

装丁大原由衣

装画くまおり純

KADOKAWA / 2018年

文学・評論