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目を見て話せない
文学・評論

目を見て話せない

似鳥鶏

スマートフォン越しのコミュニケーションに戸惑う人々を描いた青春小説。表紙は、画面を覗き込む中央の青年を取り囲むように、笑顔で語らう男女や、メッセージ画面が映ったスマートフォン、別の人物が並ぶ小さな画面が水彩タッチで散りばめられ、視線の交わらない関係を絵柄そのものが体現する。タイトル文字は鮮やかな黄に黒の縁取りで大きく踊り、淡い色彩のイラストの上を遮るように重なる。柔らかな絵と強い書体のずれが、画面越しでしか繋がれない距離感をそのまま誌面に立ち上げている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
新井陽次郎スタジオコロリド
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『東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ』 装丁: 鈴木久美+坂野公一 書影

東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ

渡辺淳子

装丁鈴木久美+坂野公一

装画マメイケダ

光文社 / 2019年

文学・評論
『怪談・骨董』 装丁: 坂野公一 書影

怪談・骨董

HearnLafcadio、平川祐弘

装丁坂野公一

装画Mortimer Menpes

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『帝国妖人伝』 装丁: 坂野公一 書影

帝国妖人伝

伊吹亜門

装丁坂野公一

装画水沢そら

小学館 / 2024年

文学・評論
『ホライズン・ゲート 事象の狩人』 装丁: 坂野公一 書影

ホライズン・ゲート 事象の狩人

矢野アロウ

装丁坂野公一

装画たけもとあかる

早川書房 / 2023年

文学・評論
『昭和怪談』 装丁: 坂野公一 書影

昭和怪談

嶺里俊介

装丁坂野公一

装画かわいちともこ

光文社 / 2023年

文学・評論
『凜として弓を引く 青雲篇』 装丁: 大岡喜直 書影

凜として弓を引く 青雲篇

碧野圭

装丁大岡喜直

装画新井陽次郎

講談社 / 2022年

文学・評論
『こんな日のきみには花が似合う』 装丁: bookwall 書影

こんな日のきみには花が似合う

蒼井、ブルー、新井、陽次郎

装丁bookwall

装画新井陽次郎

NHK出版 / 2022年

文学・評論
『凜として弓を引く』 装画: 新井陽次郎 書影

凜として弓を引く

碧野圭

装画新井陽次郎

講談社 / 2021年

文学・評論
『彼女が好きなものはホモであって僕ではない 再会』 装丁: 青柳奈美 書影

彼女が好きなものはホモであって僕ではない 再会

浅原ナオト

装丁青柳奈美

装画新井陽次郎

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『「未完成」なぼくらの、生徒会』 装丁: 百足屋ユウコ+しおざわりな 書影

「未完成」なぼくらの、生徒会

麻希一樹

装丁百足屋ユウコ+しおざわりな

装画新井陽次郎

KADOKAWA / 2019年

絵本・児童書
『化け者心中』 装丁: 須田杏菜 書影

化け者心中

蝉谷めぐ実

装丁須田杏菜

装画紗久楽さわ

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『北北西に曇と往け 2巻』 装丁: 永山千尋 書影

北北西に曇と往け 2巻

入江あき

装丁永山千尋

KADOKAWA / 2017年

コミック・ラノベ・BL
『わたしのアグアをさがして』 装丁: 坂詰佳苗 書影

わたしのアグアをさがして

深沢潮

装丁坂詰佳苗

装画原倫子

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『七つのカップ 現代ホラー小説傑作集』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

七つのカップ 現代ホラー小説傑作集

朝宮運河

装丁坂野公一+吉田友美

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『影牢 現代ホラー小説傑作集』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

影牢 現代ホラー小説傑作集

朝宮運河

装丁坂野公一+吉田友美

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『見習い天使 完全版』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

見習い天使 完全版

佐野洋、日下三蔵

装丁坂野公一+吉田友美

装画天野喜孝

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『日本ホラー小説大賞《短編賞》集成2』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

日本ホラー小説大賞《短編賞》集成2

吉岡暁、曽根圭介、雀野日名子、田辺青蛙、朱雀門出、国広正人

装丁坂野公一+吉田友美

装画jyari

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『日本ホラー小説大賞《短編賞》集成1』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

日本ホラー小説大賞《短編賞》集成1

小林泰三、沙藤一樹、朱川湊人、森山東、あせごのまん

装丁坂野公一+吉田友美

装画jyari

KADOKAWA / 2023年

文学・評論