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愛しの猫プリン
文学・評論

愛しの猫プリン

プリンという名の猫へ向けられた一冊。共に過ごしたささやかな日々が、静かな筆致でひとつずつ積み重ねられていく。表紙を占めるのは、ふっくらと丸い白い前足のクローズアップ。淡い青みを帯びた光のなか、肉球の桃色だけがほのかに浮かび、背景は柔らかく溶けてゆく。手書き風の白い文字がそっと余白に重なり、画面全体に親密で、しかし触れすぎないまなざしが宿る。

About

出版社
ポプラ社
出版年
2009
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

カバー写真
市橋織江
情報の訂正を提案
『京都東山邸の小鳥遊先生』 装丁: bookwall 書影

京都東山邸の小鳥遊先生

望月麻衣

装丁bookwall

装画いとうあつき

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『家族の味』 装丁: 川名潤 書影

家族の味

平野レミ、和田誠

装丁川名潤

ポプラ社 / 2021年

文学・評論
『くるくるコンパス』 装丁: bookwall 書影

くるくるコンパス

装丁bookwall

装画フジモトマサル

ポプラ社 / 2015年

文学・評論
『少年泉鏡花の明治奇談録』 装丁: bookwall 書影

少年泉鏡花の明治奇談録

峰守ひろかず

装丁bookwall

装画榊空也

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『名もなき王国』 装丁: 川名潤 書影

名もなき王国

倉数茂

装丁川名潤

装画Elise Wehle

ポプラ社 / 2018年

文学・評論
『今日のかたすみ』 装丁: 岡本歌織 書影

今日のかたすみ

川上佐都

装丁岡本歌織

装画森優

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『団地のコトリ』 装丁: 坂川朱音 書影

団地のコトリ

八束澄子

装丁坂川朱音

装画中村至宏

ポプラ社 / 2020年

絵本・児童書
『くそじじいとくそばばあの日本史』 装丁: 鈴木大輔 書影

くそじじいとくそばばあの日本史

大塚ひかり

装丁鈴木大輔

装画五月女ケイ子

ポプラ社 / 2020年

歴史・地理
『考古学者が発掘調査をしていたら、怖い目にあった話』 装画: 北澤平祐+飯村大樹 書影

考古学者が発掘調査をしていたら、怖い目にあった話

大城道則、芝田、幸一郎、角道、亮介

装画北澤平祐+飯村大樹

ポプラ社 / 2023年

歴史・地理
『お宿如月庵へようこそ:湯島天神坂』 装丁: 岡本歌織 書影

お宿如月庵へようこそ:湯島天神坂

中島久枝

装丁岡本歌織

装画山本祥子

ポプラ社 / 2017年

文学・評論
『父という病』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

父という病

岡田尊司

装丁鈴木成一デザイン室

装画加藤由紀

ポプラ社 / 2014年

社会・政治
『みつばの泉ちゃん』 装丁: 岡本歌織 書影

みつばの泉ちゃん

小野寺史宜

装丁岡本歌織

装画ながしまひろみ

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『かがみの孤城 下』 装丁: 岡本歌織 書影

かがみの孤城 下

辻村深月

装丁岡本歌織

装画禅之助

ポプラ社 / 2021年

文学・評論
『わたしをみつけて』 装丁: アルビレオ 書影

わたしをみつけて

中脇初枝

装丁アルビレオ

カバー写真岩崎美里

ポプラ社 / 2013年

文学・評論
『よろず占い処 陰陽屋狐の子守歌』 装丁: 矢野徳子 書影

よろず占い処 陰陽屋狐の子守歌

天野頌子

装丁矢野徳子

装画toi8

ポプラ社 / 2017年

文学・評論
『英国幻視の少年たち4:ウィール・オブ・フォーチュン』 装丁: 西村弘美 書影

英国幻視の少年たち4:ウィール・オブ・フォーチュン

深沢仁

装丁西村弘美

装画ハルカゼ

ポプラ社 / 2017年

文学・評論
『はつ恋』 装丁: 鈴木久美 書影

はつ恋

村山由佳

装丁鈴木久美

装画agoera

ポプラ社 / 2018年

文学・評論
『花咲小路四丁目の聖人』 装丁: bookwall 書影

花咲小路四丁目の聖人

装丁bookwall

装画上杉忠弘

ポプラ社 / 2013年

文学・評論