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帝都モノノ怪ガタリ
文学・評論

帝都モノノ怪ガタリ

さとみ桜

大正期と思しき帝都を舞台に、軍服姿の青年と書生風の青年が怪異と渡り合う物語。剣を携えた軍人と狐めいた獣、そして街灯の灯りを取り囲むように雲煙が渦巻き、人ならざるものが息づく東京の夜を予感させる。表紙は朱と金の縁取りで額装めいた構図を作り、中央に和洋折衷の人物を配置。タイトルは縦組みの明朝で右上に堂々と据え、英字の小さな添え書きが大正モダンの空気を引き締める。古い絵草紙を開いたような枠と、現代的なイラストの軽やかな筆致が同居し、語り継がれる怪異譚の入口として機能している。

About

出版年
2020
判型
文庫
ジャンル
文学・評論
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『サムウェア・ノットヒア ここではない何処かへ』 装丁: 川谷康久 書影

サムウェア・ノットヒア ここではない何処かへ

小野崎まち

装丁川谷康久

マイナビ出版 / 2016年

文学・評論
『万国菓子舗 お気に召すまま〜薔薇のお酒と思い出の夏みかん〜』 書影

万国菓子舗 お気に召すまま〜薔薇のお酒と思い出の夏みかん〜

溝口智子

マイナビ出版 / 2016年

文学・評論
『万国菓子舗 お気に召すまま お菓子、なんでも承ります。』 装丁: 徳重甫+ベイブリッジ 書影

万国菓子舗 お気に召すまま お菓子、なんでも承ります。

溝口智子

装丁徳重甫+ベイブリッジ

マイナビ出版 / 2016年

文学・評論
『万国菓子舗 お気に召すまま〜秘めた真珠と闇を照らす光の砂糖菓子〜』 装丁: 徳重甫+ベイブリッジ 書影

万国菓子舗 お気に召すまま〜秘めた真珠と闇を照らす光の砂糖菓子〜

溝口智子

装丁徳重甫+ベイブリッジ

装画げみ

マイナビ出版 / 2018年

文学・評論
『家政夫くんは名探偵!』 書影

家政夫くんは名探偵!

楠谷佑

マイナビ出版 / 2018年

文学・評論
『おちこぼれ退魔師の処方箋 常夜ノ國の薬師』 書影

おちこぼれ退魔師の処方箋 常夜ノ國の薬師

田井ノエル

マイナビ出版 / 2020年

文学・評論
『無気力探偵〜面倒な事件、お断り〜』 装丁: 川谷康久 書影

無気力探偵〜面倒な事件、お断り〜

装丁川谷康久

マイナビ出版 / 2016年

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『サヨナラ坂の美容院』 書影

サヨナラ坂の美容院

石田空

マイナビ出版 / 2017年

文学・評論
『金沢つくも神奇譚 万年筆の黒猫と路地裏の古書店』 書影

金沢つくも神奇譚 万年筆の黒猫と路地裏の古書店

編乃肌

マイナビ出版 / 2018年

文学・評論
『路地裏わがまま眼鏡店〜メガネ男子のおもてなし〜』 装丁: 釜ケ谷瑞希+ベイブリッジ 書影

路地裏わがまま眼鏡店〜メガネ男子のおもてなし〜

相戸結衣

装丁釜ケ谷瑞希+ベイブリッジ

マイナビ出版 / 2016年

文学・評論
『陰陽師学園 おちこぼれと鬼の邂逅』 書影

陰陽師学園 おちこぼれと鬼の邂逅

三萩せんや

マイナビ出版 / 2021年

文学・評論
『焼きたてパン工房プティラパン 僕とウサギのアップルデニッシュ』 書影

焼きたてパン工房プティラパン 僕とウサギのアップルデニッシュ

植原翠

マイナビ出版 / 2019年

文学・評論
『質屋からすのワケアリ帳簿 大切なもの、引き取ります。上』 装丁: 堀中亜理+ベイブリッジ 書影

質屋からすのワケアリ帳簿 大切なもの、引き取ります。上

南潔

装丁堀中亜理+ベイブリッジ

マイナビ出版 / 2016年

文学・評論
『繰り巫女あやかし夜噺 お憑かれさんです、ごくろうさま』 書影

繰り巫女あやかし夜噺 お憑かれさんです、ごくろうさま

日向夏

マイナビ出版 / 2016年

文学・評論
『万国菓子舗 お気に召すまま 〜幼き日の鯛焼きと神様のお菓子〜』 書影

万国菓子舗 お気に召すまま 〜幼き日の鯛焼きと神様のお菓子〜

溝口智子

マイナビ出版 / 2019年

文学・評論
『質屋からすのワケアリ帳簿〜大切なもの、引き取ります。〜下』 装丁: 堀中亜理+ベイブリッジ 書影

質屋からすのワケアリ帳簿〜大切なもの、引き取ります。〜下

南潔

装丁堀中亜理+ベイブリッジ

マイナビ出版 / 2016年

文学・評論
『こんこん、いなり不動産』 書影

こんこん、いなり不動産

猫屋ちゃき

マイナビ出版 / 2017年

文学・評論
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富良野馨

マイナビ出版 / 2016年

文学・評論