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みずうみのほうへ
文学・評論

みずうみのほうへ

上村亮平

水辺へと向かう道行きを思わせる物語的なタイトルが、深い藍と緑の植物群、そして遠景にかすむ湖と塔のような影によって視覚化されている。手描きの絵画的タッチで描かれた前景の葉は朱や黄、青緑と多彩で、湿った空気のなかに息づく密やかな生命の気配を立ち上らせる。中央には八角形の白い窓が抜かれ、欧文と和文でタイトルと著者名が静かに配される。色彩の濃淡だけで奥行きをつくる構図が、物語の入口を一枚の絵として差し出している。

About

出版社
集英社
出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『手がかりは一皿の中に』 装丁: 西村弘美 書影

手がかりは一皿の中に

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文学・評論
『暗夜鬼譚 春宵白梅花』 装丁: AFTERGLOW 書影

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文学・評論
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武田砂鉄

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社会・政治
『お迎えに上がりました。 2 国土交通省国土政策局幽冥推進課』 装丁: 西野史奈 書影

お迎えに上がりました。 2 国土交通省国土政策局幽冥推進課

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文学・評論
『ゆきうさぎのお品書き 8月花火と氷いちご』 装丁: AFTERGLOW 書影

ゆきうさぎのお品書き 8月花火と氷いちご

小湊悠貴

装丁AFTERGLOW

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高瀬隼子

装丁鈴木久美

装画河井いづみ「泉」

集英社 / 2020年

文学・評論
『彼女が僕としたセックスは動画の中と完全に同じだった』 装丁: 三瓶可南子 書影

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山下素童

装丁三瓶可南子

カバー写真Dear World

集英社 / 2023年

文学・評論
『ゆめ結び むすめ髪結い夢暦』 装丁: 木村典子 書影

ゆめ結び むすめ髪結い夢暦

倉本由布

装丁木村典子

装画友風子

集英社 / 2016年

文学・評論
『ボージャングルを待ちながら』 装丁: 名久井直子 書影

ボージャングルを待ちながら

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装丁名久井直子

装画網中いづる

集英社 / 2017年

文学・評論
『霊能動物館』 装丁: 山影麻奈 書影

霊能動物館

加門七海

装丁山影麻奈

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集英社 / 2014年

文学・評論
『宗棍』 装丁: アルビレオ 書影

宗棍

今野敏

装丁アルビレオ

装画サイトウユウスケ

集英社 / 2021年

文学・評論
『夜ふかし喫茶 どろぼう猫』 装丁: 関静香 書影

夜ふかし喫茶 どろぼう猫

彩本和希

装丁関静香

装画庭春樹

集英社 / 2016年

文学・評論
『チンギス紀 十四 萬里』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十四 萬里

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2022年

文学・評論
『雛翔記 天上の花、雲下の鳥』 装丁: 西村弘美 書影

雛翔記 天上の花、雲下の鳥

我鳥彩子

装丁西村弘美

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集英社 / 2019年

文学・評論
『彼女たちの場合は 下』 装丁: 成見紀子 書影

彼女たちの場合は 下

江国香織

装丁成見紀子

装画三宅瑠人

集英社 / 2022年

文学・評論
『教室に並んだ背表紙』 装丁: アルビレオ 書影

教室に並んだ背表紙

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文学・評論
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コミック・ラノベ・BL