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ちぐはぐなディナー
文学・評論

ちぐはぐなディナー

TliliCécile加藤かおり

真夏のパリで催される晩餐の席を舞台に、人生の岐路に立つ女性たちの緊張を描く密室劇。ジゼル・アリミ賞受賞作の翻訳である。深い臙脂と影の落ちた室内を背景に、料理とワイングラスが並ぶ食卓を俯瞰で捉えた絵画調のイラストレーションがカバー全面に配される。タイトルは縦組みの白文字を不規則な大小で散らし、題字そのものが食い違いの気配を孕む。落ち着いた色域と一点の赤ワインの艶が、和やかさの奥でほどけていく関係性をそっと示している。

About

出版社
講談社
出版年
2025
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
albireo
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『サンティアゴの東 渋谷の西』 装丁: 名久井直子 書影

サンティアゴの東 渋谷の西

瀧羽麻子

装丁名久井直子

装画竹田匡志

講談社 / 2019年

文学・評論
『三島由宇、当選確実!』 装丁: 大岡喜直 書影

三島由宇、当選確実!

まはら三桃

装丁大岡喜直

装画橋本悦代

講談社 / 2016年

絵本・児童書
『晴追町には、ひまりさんがいる。 恋と花火と図書館王子』 装丁: 岡本歌織 書影

晴追町には、ひまりさんがいる。 恋と花火と図書館王子

野村美月

装丁岡本歌織

装画志村貴子

講談社 / 2016年

文学・評論
『天翔る』 装丁: 谷口博俊 書影

天翔る

村山由佳

装丁谷口博俊

装画結布

講談社 / 2015年

文学・評論
『わたしのアメリカンドリーム』 装丁: 岡本歌織 書影

わたしのアメリカンドリーム

Yang、Kelly、田中、奈津子

装丁岡本歌織

装画ぱいせん

講談社 / 2022年

絵本・児童書
『昼田とハッコウ(上)』 装丁: 名久井直子 書影

昼田とハッコウ(上)

山崎ナオコーラ

装丁名久井直子

装画フジモトマサル

カバー写真高橋宗正

講談社 / 2015年

文学・評論
『たのしいムーミン一家 復刻版』 書影

たのしいムーミン一家 復刻版

JanssonTove、山室静

講談社 / 2015年

絵本・児童書
『夜宵』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

夜宵

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画六七質

講談社 / 2013年

文学・評論
『ガミガミ女とスーダラ男 (講談社文庫)』 装丁: 谷口博俊 書影

ガミガミ女とスーダラ男 (講談社文庫)

装丁谷口博俊

講談社 / 2013年

文学・評論
『近いはずの人』 装丁: 長﨑綾 書影

近いはずの人

小野寺史宜

装丁長﨑綾

装画星野ちいこ

講談社 / 2020年

文学・評論
『星屑すぴりっと』 装丁: 長﨑綾 書影

星屑すぴりっと

林けんじろう

装丁長﨑綾

装画いとうあつき

講談社 / 2022年

文学・評論
『体育会系探偵部タイタン!』 装丁: 大岡喜直 書影

体育会系探偵部タイタン!

清水晴木

装丁大岡喜直

装画いつか

講談社 / 2018年

文学・評論
『三匹の子豚』 装丁: 川名潤 書影

三匹の子豚

真梨幸子

装丁川名潤

装画John Everett Millais – Sisters

講談社 / 2019年

文学・評論
『心霊探偵八雲 INITIAL FILE 魂の素数』 装画: 遠田志帆 書影

心霊探偵八雲 INITIAL FILE 魂の素数

神永学

装画遠田志帆

講談社 / 2021年

文学・評論
『生霊の如き重るもの』 装丁: 坂野公一 書影

生霊の如き重るもの

装丁坂野公一

装画村田修

講談社 / 2014年

文学・評論
『名探偵傑作短篇集 法月綸太郎篇』 装丁: 坂野公一 書影

名探偵傑作短篇集 法月綸太郎篇

法月綸太郎

装丁坂野公一

装画スカイエマ

講談社 / 2017年

文学・評論
『道徳の時間』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

道徳の時間

呉勝浩

装丁坂野公一+吉田友美

装画Gehard Demetz

講談社 / 2015年

文学・評論
『言葉の展望台』 装丁: 川名潤 書影

言葉の展望台

三木那由他

装丁川名潤

講談社 / 2022年

文学・評論