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推理大戦
文学・評論

推理大戦

似鳥鶏

世界各国の名探偵たちが集結し、互いの推理力を競い合う「推理大戦」を描いたミステリ長編。漆黒の地に、視線を交わし合う六人の人物が引き裂かれた紙片のように配置され、断片化されたコラージュとして組み上げられている。中央には朱赤の明朝体で大きく書名が抜かれ、白抜きの英文「Who is the greatest one?」が静かに添えられる。鋭い眼差しが交錯する構図そのものが、知性をぶつけ合う物語の緊張感を体現している。

About

出版社
講談社
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

イラスト
アオジマイコ
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『老害の人』 装丁: 宮川和夫 書影

老害の人

内館牧子

装丁宮川和夫

装画丹下京子

講談社 / 2022年

文学・評論
『琥珀のまたたき』 装丁: 名久井直子 書影

琥珀のまたたき

小川洋子

装丁名久井直子

カバー写真加藤新作

講談社 / 2015年

文学・評論
『僕の光輝く世界』 装丁: 坂野公一 書影

僕の光輝く世界

山本弘

装丁坂野公一

装画ふすい

講談社 / 2017年

文学・評論
『湯けむり食事処 ヒソップ亭2』 装丁: 坂野公一 書影

湯けむり食事処 ヒソップ亭2

秋川滝美

装丁坂野公一

装画げみ

講談社 / 2021年

文学・評論
『来たれ、野球部』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

来たれ、野球部

鹿島田真希

装丁坂野公一+吉田友美

装画山田マコ

講談社 / 2014年

文学・評論
『戦始末』 装丁: 高柳雅人 書影

戦始末

矢野隆

装丁高柳雅人

装画「small+Giant」(部分)

講談社 / 2017年

文学・評論
『サバーイ・サバーイ 小説 在チェンマイ日本国総領事館』 装丁: 谷口博俊 書影

サバーイ・サバーイ 小説 在チェンマイ日本国総領事館

装丁谷口博俊

装画吉實恵

講談社 / 2014年

文学・評論
『硝子の探偵と銀の密室』 装丁: 谷口博俊 書影

硝子の探偵と銀の密室

装丁谷口博俊

装画川野

講談社 / 2014年

文学・評論
『赤ヘル1975』 装画: いしさか玲奈 書影

赤ヘル1975

装画いしさか玲奈

講談社 / 2013年

文学・評論
『凍りのくじら』 装丁: 坂野公一 書影

凍りのくじら

辻村深月

装丁坂野公一

装画佐伯佳美

講談社 / 2008年

文学・評論
『僕の母がルーズソックスを』 装丁: 岡本歌織 書影

僕の母がルーズソックスを

朝倉宏景

装丁岡本歌織

装画おとないちあき

講談社 / 2019年

文学・評論
『指人形』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

指人形

花房観音

装丁百足屋ユウコ

装画池永康晟

講談社 / 2015年

文学・評論
『奇跡の還る場所 霊媒探偵アーネスト』 装丁: 坂野公一 書影

奇跡の還る場所 霊媒探偵アーネスト

風森章羽

装丁坂野公一

装画雪広うたこ

講談社 / 2017年

文学・評論
『監督の問題』 装丁: bookwall 書影

監督の問題

本城雅人

装丁bookwall

装画茂苅恵

講談社 / 2017年

文学・評論
『メイド イン 十四歳』 装丁: 岡本歌織 書影

メイド イン 十四歳

石川宏千花

装丁岡本歌織

装画川原瑞丸

講談社 / 2020年

絵本・児童書
『佐渡の三人』 装丁: 名久井直子 書影

佐渡の三人

装丁名久井直子

講談社 / 2012年

文学・評論
『本のエンドロール』 装丁: 岡本歌織 書影

本のエンドロール

安藤祐介

装丁岡本歌織

カバー写真森清

講談社 / 2018年

文学・評論
『ただいまラボ』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

ただいまラボ

片川優子

装丁坂野公一+吉田友美

装画佐伯佳美

講談社 / 2015年

文学・評論